ブックタイトル広報ながれやま

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概要

広報ながれやま

令和2年度事業特集号 令和2年4月1日?2令和2年度、流山市が取り組む主な事業ことしは、これをやります。被災住宅修繕緊急支援事業救急車などの更新整備および 中央消防署移転事業消防指令業務の効率化問建築住宅課?7150?6088問消防防災課?7158?0151 問消防総務課?7158?0299 被災者の生活の安定と住宅の安全を確保するため、昨年の台風15号および台風19号により被災した住宅の修繕費の一部を補助します。 昭和49年に建設された現在の消防本部・中央消防署の庁舎移転を行い、防災拠点の強化および庁舎の適正配置を図ります。今年度は、移転にかかる認定申請などを県に対して行うほか、用地交渉を進めます。 増加している救急出動(平成26年の6,674件から5年間で1,724件増加し、令和元年は8,398件)や各種災害に対応するため、北消防署に高規格救急自動車を、東消防署に資機材搬送車を更新整備します。 また、消防指令業務の効率化や円滑な広域応援体制を図るため、千葉北西部消防指令センター(松戸市)において共同で消防指令業務を行います。1,000万円1億1,657万円 908万円地域の防災力を強化する事業安心で安全な地域社会づくり事業問防災危機管理課?7150?6312 /建築住宅課?7150?6088問コミュニティ課?7150-6076 自主防災組織の防災活動を支援するため、資機材整備、防災訓練、講演会、研修などに要する経費の一部を補助します。 ハード面では、県立流山南高等学校とコミュニティプラザに防災備蓄倉庫を整備するほか、老朽化が進んでいる防災行政無線30基を更新し、長寿命化を図ります。 また、昭和56年以前に建築された木造住宅の耐震診断などの費用の一部を補助するほか、通学路沿いの危険なブロック塀の所有者に対し、除却費の一部を補助します。 自主防犯団体の活動支援、安心メールの配信、防犯カメラ設置などを行い、市民が安心して暮らせるまちづくりを推進します。安心メールの延べ登録アドレス数は令和2年2月末で90,776件となっており、登録者数のさらなる拡大を目指します。また、今年度から、地域の防犯活動の一環として防犯カメラを設置する自治会に対し設置費用の一部を補助する補助金制度を新設します。自治会活動を支援する事業交通安全施設整備事業 地震ハザードマップ更新事業問コミュニティ課?7150-6076問防災危機管理課?7150?6312問道路管理課?7150?6093 自治会の円滑な運営を支援するため、自治会活動の拠点となる自治会館の建設費、維持管理費、大規模修繕費などを補助します。 今年度は、おおたかの森南一丁目自治会と松ケ丘旭自治会に対して自治会館の建設費の一部補助を行い、江戸川台東自治会およびオークタウン江戸川台自治会などの冷暖房機器設置や大規模修繕に補助金を交付します。 新市街地地区の土地区画整理事業の工事が終了したことから、地図に大幅な変更が生じている地震ハザードマップを最新の状態に更新します。 交通事故が多発している道路、その他緊急に交通の安全を確保する必要がある道路について、車止めやガードレールなどの交通安全施設を整備して環境の改善を図ります。昨年度は、設置と補修合わせて90件の工事を実施しました。今年度も、要望に対応して、引き続き道路環境の改善に努めます。3,597万円6,450万円 165万円1億2,357万円1,929万円昨年度整備された防災備蓄倉庫設交差点付近に設置された防犯カメラ昨年度整備された自治会館車止めを設置した交差点基本政策1安心・安全で快適に    暮らせるまち防災拠点となっている中央消防署整備する車両(イメージ)