ブックタイトル広報ながれやま
- ページ
- 8/8
このページは 広報ながれやま 令和元年12月21日号 の電子ブックに掲載されている8ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 広報ながれやま 令和元年12月21日号 の電子ブックに掲載されている8ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
広報ながれやま
流山市安心メールみどりのメール※通信費利用者負担?みどりのメール?流山市安心メール講座名会場開催曜日時間回数募集人数継続年数定員陶芸(北) 北部高齢者趣味の家(東深井)火9時30分~11時30分30回232年32陶芸(南) 南部高齢者趣味の家(流山9丁目)13時30分~15時30分15 24陶芸(東) 東部高齢者趣味の家(名都借)水9時30分~11時30分22 30手編み(森) 高齢者福祉センター森の倶楽部(東深井)20回1228手編み(南) 南部高齢者趣味の家(流山9丁目) 月13時30分~15時30分6盆栽(北) 北部高齢者趣味の家(東深井)水9時30分~11時30分10回141年20樹木(南) 南部高齢者趣味の家(流山9丁目)13時30分~15時30分15回9民謡(森) 高齢者福祉センター森の倶楽部(東深井) 木9時30分~11時30分20回162年40水墨画(森) 高齢者福祉センター森の倶楽部(東深井) 金32水墨画(南) 南部高齢者趣味の家(流山9丁目) 火10 20市民文芸十二月作品【評】 戸谷氏 星空から祖母のまなざしへの連想は、姉妹の心に秋の想い出の渦巻を起こしている。結句「秋の来るたび」の余韻と、現象は私小説的な風趣をかもし出した佳品。熊谷氏 福島県いわき市の勿来の関は〝人来るなかれ〟の意とも云われている。歌人和泉式部、西行、茂吉など19の歌か碑ひが建立されており「吹く風をなこその関とおもへども道も世にちる山桜かな」の源義家の銅像と共に名高い。勿来の関の史実に凝ぎょう縮しゅくされて佇む作者が浮かんでくる。 狼氏 新しき年への素直な想い、二句「悩み抱えて」と四句「膨らむ夢と」相対する心情がデリケートであり、腰痛故の念お もいと希望の移ろいが表白されている。※応募作品は受け付け順に選歌発表の為、季節的にそぐわないこともあります。詠草は楷書で投稿してください。夕暮れのブランコ 美原 森野 遥そこにいるのは誰?ブランコをこいでいるのはだーれ?夕暮れて、寒さが忍び寄り人っ子ひとりいない公園のブランコ揺らしているのは風のいたずら?「もっとブランコこぎたいよ」という声が聞こえるそれは子どもたち遊びの余韻?それとも異次元に住む妖怪たちの訪れ?「ひゃっほー、ひゃっほー」「ブランコって空がとても近くなるよ」一つ目ひょうたんや、けたけた笑う駒やふわふわ浮いている提ちょう灯ち ん……急ににぎやかになった少し前まで静まり返っていた公園そしてまた誰もいなくなったブランコに言葉がとりついたようで「前に行っても後ろに行っても面白いよ」――声が揺れているようであった江戸川台東 山崎 みどり宮園 鈴木 寛こうのす台 山﨑 純子美原 秋元 三郎野々下 今田 素土原稿は直接選者へお送りください。※必ず住所・氏名(フリガナ)を明記してください水見壽男 選(流山市東深井865?111)武田静江 選(流山市松ケ丘4?505?90)小林稔 選(埼玉県吉川市平沼226?1)【評】 誰もいない公園をふと見かけたときの幻想。その記憶がいつまでも脳裏に焼き付いて、ものがたりを作りたくなる。誰もいないのに揺れていることでお話は増殖するのだ。心の中をそっとのぞき見たとき、幼いころの「私」がブランコに乗って揺れている姿を見つけることもあるに違いない。ノスタルジーを誘発する遊具と言ってよいだろう。姉妹で星空見上げ祖母の話聞きし思出秋の来るたび初秋なる勿来の関は鎮もりてはるけき過去に連れ去らりけり腰痛の悩み抱えて年を越す膨ふ くらむ夢の明日も元気に【評】一句目 紫の実の揺れが、何とも味のある風情を醸す。紫式部の衣を念頭の名前というが、優美な可憐な趣がある。二句目 いよいよ年末、大掃除の季節の到来である。寺社のみならず一般家庭でも大事な年末行事。茶髪娘が、今主婦として指揮を執って大忙し。三句目 懐かしくも思い出のある毛糸編の仕種。今のように機械の無い時代、すべては手仕事だった。一句の諷詠に、一つの時代を思い、私の青春期の母をふと思い描いた。四句目 何の用と問うまでもなく、芒原という自然との交流の一句である。俳句を詠む臨場感が枯れ始めるまでの芒原の趣きが、伝わって来る。五句目 まさしく江戸情緒を思わせる俳諧を映す。干大根と洗濯物との競演。下五のことばが、大いなる句の味付けである。東深井 戸谷 ヤエノ 江戸川台東 熊谷 冨貴子こうのす台 狼 司式部の実揺れを残して日の暮るる煤払ふ昔茶髪も襷たすき掛けささくれの指をなだめつ毛糸編む芒すすき原身の隠るまで分け入らむ懸大根洗濯物とはんぶんこ 一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明では、それぞれ元日から企画展を開催します。◆令和の初春 吉書のダイナミズム 市内在住の書家・茂野?だい園えんさんによる一茶の句などの作品や、陶芸家・冨野博司さんとのコラボレーションによる大皿などを展示します。枯山水の庭園の風情を楽しみ、お茶を味わいながら、新たな年の始まりをゆったりとお過ごしください。日 1月1日?・4日?~13日?9時~17時※2日・3日・6日は休館◆茂野?園 書道パフォーマンス 茂野?園さんが枯山水の庭で大紙や陶板、木札に筆をふるいます。作品の一部はその場で希望者に贈呈します(一部有料)。日 1月5日?13時30分~14時30分※雨天中止 定30人(先着順)申一茶双樹記念館に電話、ファクスまたはメール【共通事項】所一茶双樹記念館 費大人110円、小・中学生55円(入館料)※元日は無料◆第9回秋元洒しゃ汀てい展 秋元平八家のラベル展?「天あっぱれ晴」は絶える事なく現いま在へ? 「見み世せの秋元」と称された流山の醸造家・五世秋元平八(洒汀)の功績を紹介する企画展です。時には洒汀自ら筆を執り生み出された、現代にも通用する高い芸術性のラベルや版木などを中心に展示します。日 1月1日?・4日?~13日?9時~17時※2日・3日・6日は休館所杜のアトリエ黎明 費無料双樹・一茶の連句ながれやま高校演劇フェスティバル20分シアター vol.11 演劇を学ぶ高校生たちが、「新しい物語がはじまる」をテーマに20分間という限られた時間の中で、涙あり、笑いありの18のショートストーリーを繰り広げます。シナリオだけでなく、音響や照明の操作も全て高校生が行います。ワクワクドキドキいっぱいの若い感性がはじける20分シアターにぜひ、お越しください。日 1月13日?9時30分~17時(9時15分開場) 所文化会館 定800人先着順 費無料 申不要?参加校(予定)=流山おおたかの森高校、流山南高校、流山高校、東葛飾高校、県立柏高校、柏中央高校、柏の葉高校、流通経済大学付属柏高校、野田中央高校、松戸国際高校、専修大学松戸高校・中学、船橋芝山高校、松戸馬橋高校、日本体育大学柏高校、西武台千葉高校、津田沼高校、松戸六実高校の計18校問文化会館?7158-3462 1014864今回のテーマは「新しい物語がはじまる」高齢者福祉センター森の倶楽部の講座4月からの受講生を募集 高齢者福祉センター森の倶楽部では、4月開講の各種講座の受講生を募集します。趣味を通じて、仲間と交流しながら楽しんでみませんか。対60歳以上で市内在住の方 費無料(材料代などは別途) 申往復ハガキに希望講座名(第2希望まで明記)、会場、氏名、生年月日、年齢、性別、住所、電話番号、返信用に宛名を明記の上、1月15日(消印有効)までに?270-0101流山市東深井989高齢者福祉センター森の倶楽部へ郵送※メール、ファクス不可。新規申込者を優先(多数抽選)。同年の複数受講は不可。結果は2月20日までに応募者全員に通知問森の倶楽部?7152-2373ながれやますたいる金子市之丞生誕250年「供養祭」・「天保六歌撰講談の会」を開催眠った江戸文化遺産を発掘元日は入館無料!一茶双樹記念館・杜のアトリエ黎明新春企画展を開催問一茶双樹記念館?・FAX 7150-5750 info@issasoju-leimei.com秋元平八商店の醤油ラベル 井崎市長が新年のご挨拶と目標などを語ります。?放送時間=1月1日?10時30分から※1月2日~7日にも放送されますが、放送時間は異なります。詳細は市ホームページをご覧ください。問秘書広報課?7150-6063 1009862新春特別番組J:COMチャンネル「新春年頭あいさつ2020」 12月15日、閻えん魔ま 堂どうおよび流山福祉会館で金子市之丞生誕250年「供養祭」・「天保六歌撰講談の会」が開催されました。このイベントは、広く江戸時代の義ぎ 賊ぞく・金子市之丞(通称:金市)を知ってもらうため、生誕250年を機に、地元流山本町の根郷町会(秋元浩司会長)と宿連合自治会(伊藤喜八会長)が中心となり、NPO法人流山史跡ガイドの会の協力のもと開催されたものです。剣の腕が立ち、盗んだお金を貧しい人に配って歩く金市は庶民から慕われ、人気の講談「天保六花撰」や歌舞伎「天くもにまごううえののはつはな衣紛上野初花」で語り継がれています。 供養祭では光明院住職による読経も行われ、参加者の皆さんは金市のお墓に向かって手を合わせていました。供養祭に続く「天保六歌撰講談の会」では、女流講談師・神田すずさん(二ツ目)と田辺凌天さん(前座)による、金市の活躍を題材にした講談が披露されました。鰭ケ崎からお越しの小宮洋子さんと中崎道子さんは「閻魔堂は知っていましたが、金市のことは今回初めて知りました。講談が好きなので、楽しく聴くことができました」と笑顔で話してくれました。 秋元会長は「金子市之丞生誕250年の今年、今回のようなイベントの開催を通じて、埋もれた歴史的江戸文化遺産を掘り起こし、復活させたいと思っています。金市の存在を市内外の皆さんに広く知ってもらうことで、さらなる流山本町の活性化につながればうれしいです」と話していました。 1023823●流山市のホームページアドレス http://www.city.nagareyama.chiba.jp/●〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) ●発行/流 山 市●編集/秘書広報課市の人口と予算【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比【予算】合計男女世帯一般会計特別・企業会計======389億3,562万6千円352億5,136万8千円(+(+(+(+/+/+/+/+158,32978,67279,65762,081人人人世帯1136647892,6191,3111,3081,881))))〈8月1日現在〉123456789令和元年毎月1日・11日・21日発行No.1555 12 21掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。古紙100%再生紙、 植物油インキ使用 本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。