ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
流山おおたかの森駅周辺の街並みとつくばエクスプレス。オオタカの営巣が確認されている市野谷の森(県立市野谷の森公園予定地)を望む「住み続ける価値の高い街」の確立へ平成31年?04-7158-1111(代表) FAX 04-7150-0111 URL https://www.city.nagareyama.chiba.jp/〒270-0 1 毎月1日・11日・21日発行 ●発行/流山市 ●編集/秘書広報課 192 千葉県流山市平和台1-1-1 No.1526 3今号に掲載の平成31年度事業については、市議会第1回定例会の議決を経て実施されます。主な内容市政の一般報告……………………………………… 2面都市軸道路が開通…………………………………… 3面キッズイベント………………………………………… 4面ぐりーんバスの運行計画・制度が変わります………… 5面市内の商工業を知る絶好の機会人気の「流山産業博」を流山おおたかの森駅前で開催… …8面 本市の人口は、昨年12月に19万人を超えました。市のブランドイメージと良質な住環境への共感が得られ、「選ばれる街」になってきたと認識しています。 しかし、少子高齢化・人口減少時代にあって、本市の将来人口推計では、2027年に20万6千人をピークとして、その後緩やかに減少する見込みです。やがて本市にも訪れる人口減少を見据え、人口が減りづらい街づくりに布石を打つため、健全で規律ある財政運営を行い、「1円まで活いかす市政」「市民に役立つ行政」「流山の可能性を引き出すまちづくり」を市政経営の根幹に据え、戦略的なまちづくりを進めます。 市民の皆様が末永く安心して住み続けられるよう、「住み続ける価値の高い街」の確立に向け、良質なまちづくりの一層の推進のため市政経営に取り組んでいきます。主な施策 防災・消防については、防災備蓄計画に基づき、南流山小・八木南小・流山おおたかの森高校に防災備蓄倉庫を新たに設置するとともに、既設の市内33カ所の防災備蓄倉庫に備蓄する食糧や防災資機材を整備します。 教育環境の充実については、新市街地地区の今後の児童・生徒数の増加に対応するため、大畔地区に2021年度開校予定の小学校と2022年度開校予定の中学校の建設を引き続き進めていきます。併せて、2020年度中の八木北小学校校舎の供用開始に向け、増改築工事を引き続き進めます。 芸術文化活動の推進については、4月に流山おおたかの森駅北口に開館する「スターツおおたかの森ホール」の開館を記念して、年間を通して開館記念コンサートを開催します。 子育て環境の整備については、引き続き待機児童解消に向けて、私立保育所および小規模保育所の整備を進めます。また、おおたかの森地区、南流山地区に新たに児童センターと子育て支援施設を併設した複合施設の整備を進め、子育て環境の整備を進めます。安心して妊娠・出産・子育てができるよう、保健センター、市民窓口センターに加え、10月からは南流山センターでも、母子健康手帳交付時に保健師などによる面接を実施し、切れ目のない子育て支援を実施します。また、母子健康手帳を補完し、予防接種のスケジューリングや成長記録、情報収集などに役立つよう、新たに電子母子手帳を導入します。 地域経済の発展については、企業などの立地を促進するため、新たに土地や建物を賃貸する不動産所有者である立地企業等協力者に対し協力金を交付し、企業などの立地の促進を図ります。 観光の振興については、スターツおおたかの森ホール内に、新たに観光情報センターを開設し、流山本町や利根運河地域などの観光情報を提供し、観光客へのサービス向上と本市の魅力発信に努めます。 2月14日に平成31年流山市議会第1回定例会が開会され、その冒頭、井崎市長は新年度の施政方針として、本市の経営方針や主要事業などを示しました。今号では新年度に向けた基本的な考え方について、その概要を紹介します。全文は、市ホームページでご覧になれます。 なお、主要事業については、4月1日発行の特集号「ことしは、これをやります。」でお知らせします。問秘書広報課?7150ー60631020733母子健康手帳交付時に保健師と面談(写真は保健センター)施政方針