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概要

広報ながれやま

第1520号 平成31年1月1日? 4東武アーバンパークラインおおたかの森西三丁目おおたかの森西四丁目西初石5丁目おおたかの森北二丁目おおたかの森北三丁目おおたかの森北一丁目おおたかの森西一丁目おおたかの森西二丁目おおたかの森南三丁目おおたかの森南二丁目おおたかの森南一丁目おおたかの森東一丁目おおたかの森東二丁目おおたかの森東四丁目おおたかの森東三丁目駒木駒木駒木柏市柏市三輪野山市野谷市野谷東初石4丁目 東初石3丁目つくばエクスプレス流山おおたかの森駅至柏駅至秋葉原駅至つくば駅至大宮駅大畔美田野々下1丁目運河駅江戸川台駅初石駅流山おおたかの森駅流山駅平和台駅南流山駅鰭ヶ崎駅流山セントラルパーク駅南柏駅豊四季駅流山の新しい歴史が始まる流山おおたかの森駅周辺の字の区域と名前が変わります 流山おおたかの森駅周辺の新市街地地区では、土地区画整理事業により整備された新しい区画に合わせ、5月11日から字の区域と名称を別図の通り変更し、「おおたかの森」という字名を新設します。その一方で、十太夫や市野谷など、この変更により、大きく縮小する字名もあります。ここに長い歴史を持つ地名があったことを、皆さんの心にぜひとどめておいてください。そして、「おおたかの森」という地名から始まる流山の新しい歴史を、ともに刻んでいきましょう。問総務課??7150-6067「おおたかの森」と流山 オオタカは平成4年に千葉県で初めて流山市で繁殖が公表されて以来、市の自然環境の良さの象徴となっています。営巣が確認された「おおたかの森(通称。正式名は市野谷の森)」の名は駅名や学校名にも使用されており、流山と言えば「おおたかの森」を連想する方も多いのではないでしょうか。 オオタカは、国が絶滅のおそれのある種のリストで「準絶滅危惧」に指定する希少な鳥で、昨年3月には市の鳥に制定されました。今月11日から、オオタカの生態や流山での現状などについて展示するパネル展を開催しますので、ぜひご覧ください(6面に詳細)。 オオタカがいつまでも流山に住み続けられるよう、市では、これからも森や里山の保全に努めていきます。問環境政策課?7150-6083 須賀家の先祖が十太夫の地に住み始めたのは、慶長年間(1596年~1615年)のころだと聞いています。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いの生き残りでしょうか、当時農家として生計を立てていた先祖の戒名が元和3年(1617年)に残っています。後にその子孫が名主となり、村をまとめていたようです。 そのような家系で先祖代々、生まれた時より十太夫に住んでいるわけですから、この地名には思い入れがありますね。今回の字の区域・名称変更で愛着のある地名が変わってしまうのは寂しいですが、「おおたかの森」という名称の知名度も上がってきているので、現代の地名として似合っていると思います。昔の地名は誇りをもって大切に記憶にとどめて、これから新しい地名が始まる流山市のますますの発展に期待します。江戸時代より先祖代々、十太夫に住む市内で撮影されたオオタカ変更前変更後駒木の一部駒木十太夫、東初石5・6丁目、西初石5・6丁目の各一部おおたかの森北一丁目十太夫、東初石3・5丁目、西初石5丁目の各一部おおたかの森北二丁目駒木、十太夫、美田、東初石3・5丁目の各一部おおたかの森北三丁目十太夫、東初石6丁目、西初石6丁目の各一部おおたかの森東一丁目駒木、十太夫の各一部おおたかの森東二丁目駒木、十太夫の各一部おおたかの森東三丁目駒木、十太夫、東初石6丁目、西初石6丁目の各一部おおたかの森東四丁目変更前変更後市野谷、西初石6丁目の各一部おおたかの森南一丁目市野谷、野々下1丁目の各一部おおたかの森南二丁目市野谷の一部おおたかの森南三丁目市野谷、西初石5・6丁目の各一部おおたかの森西一丁目市野谷の一部おおたかの森西二丁目三輪野山、大畔、西初石5丁目の各一部おおたかの森西三丁目西初石5丁目の一部おおたかの森西四丁目須賀 忠信さん(83歳)【字の区域と名称の変更区域図】