ブックタイトル広報ながれやま
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このページは 広報ながれやま 平成30年8月21日号 の電子ブックに掲載されている2ページの概要です。
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広報ながれやま
第1507号 平成30年8月21日? 2ページIDで関連ページを一発検索市ホームページでは、ID( 0000000 が目印)をトップページ中央の検索ボックス「広報ID検索」に入力すると、関連ページがご覧になれます。問秘書広報課?7150-60638月29日?11時ごろに放送無料の耐震相談も随時実施防災行政無線を使った情報伝達訓練を実施木造住宅の耐震診断・改修費を補助 地震・洪水や武力攻撃などの発生時に備え、「Jアラート(全国瞬時警報システム)」(注)を用いた情報伝達訓練を行います。当日は、市内79カ所に設置している防災行政無線から放送されます。日8月29日?11時ごろ▽放送内容=チャイム音→「これは、Jアラートのテスト無料の耐震相談 市職員が建物の図面情報を基に、耐震診断ソフトを用いた耐震相談を実施しています。耐震診断・改修の参考にご利用ください。※現地調査は行いません。所市役所対次の全てを満たす木造住宅①自ら所有し、居住している②平成12年5月以前の建築費無料持建物の図面申電話問建築住宅課?7150 -6088耐震診断について…1001914ID 改修費の補助について…1001915ID 無料の耐震診断について…1003796ID 耐震診断と耐震改修の費用の一部を補助します。交付決定前に実施してしまうと補助金の交付ができなくなりますので、必ず実施前に申請してください。なお、予算に限りがありますので、お早めに申請してください。詳細はお問い合わせください。対次の全てを満たす木造住宅①自ら所有し、居住している②昭和56年5月31日以前の建築③在来軸組構法で、地上2階以下の一戸建て④耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満の住宅※④は改修費補助のみ▽補助金額=耐震診断:診断費の3分の2以内(上限5万円)、耐震改修:工事費、設計費、監理費の合計の8割以内(上限100万円)です」(3回)→「こちらは、ぼうさいながれやまです」→チャイム音注:緊急情報を国から人工衛星などを通じて瞬時に伝えるシステム問防災危機管理課?7150 -63121003713ID 市税の滞納者に差押警告書を発送滞納せずに至急納付を 休日納税・納付相談会を開催市税・保険料の納付が困難な方はご相談を災害に備えた情報配信などに関する協定ヤフー株式会社と締結 市税を滞納している方に対して、8月30日に差押警告書を発送します。指定期日までに滞納している市税の納付が確認できない場合は、滞納している方の財産(預金・給与・自動車など)の差し押さえを執行します。市税を滞納している方は至急納付してください。問税制課? 7150-6072 市税や保険料などに未納があって、平日に市役所へお越しいただけない方を対象に、休日納税・納付相談会を開催します。未納分を納付されたい方、または何らかの事情で納期限内に納税・納付することが困難な方は、ぜひご相談ください。日 9月9日?9時~16時30分 所①市役所税制課②市役所保険年金課※相談は平日も各担当課で行っています。 内①市税(市・県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税)について②国民健康保険料、介護保険料および後期高齢者医療保険料について問市税について…税制課? 7150-6072保険料について…保険年金課? 7150-6077 7月23日、市はヤフー株式会社と「災害に係る情報配信等に関する協定」を締結しました。 今回の協定では市内の大規模な災害に備え、市ホームページのキャッシュサイトをヤフーサービス上に掲載することにより、市ホームページへのアクセス集中が軽減されるほか、市内の避難所情報や避難勧告などの緊急情報もヤフーサービス上に掲載されるようになりました。問防災危機管理課? 7150-6312 災害に備え、市は水・食糧、防災資機材の備蓄を進めるとともに、他自治体や民間企業と災害時応援協定の締結を進めています。 災害はいつ起こるか分かりません。次の備蓄品などを参考に、災害発生時から少なくとも3日間過ごすことができる程度の備蓄品を各家庭で用意し、災害に備えましょう。詳細は市ホームページをご覧ください。問防災危機管理課?7150 -63121003800ID水・食糧◆飲料水(3日分、1人当たり9リットル) 水道水の汲くみ置きや、市販のミネラルウォーターなどを1人当たり1日3?備蓄しましょう。ただし、消費期限内に買い替えが必要です。直射日光を避け、高温にならない場所で保存しましょう。◆食糧(3日分、1人当たり9食) 調理の必要がなく、水分がなくても食べられるものが望ましいです。保存期間が長く、アルミパックや缶詰、種類が豊富で常温でも食べられる災害用レトルト食品などを1人当たり9食分用意しましょう。 また、缶詰は缶切りがなくても開けられるものにしましょう。食糧備蓄に役立つローリングストック法 災害用の備蓄食糧などをどの程度保存しているか、賞味期限が切れていないかなどを確認するために役立つのが「ローリングストック法」です。 購入するだけでなく、日常生活で消費しながら、必要量の備蓄を確保するように心がけましょう。衛生用品など◆災害用簡易トイレ・トイレットペーパー 水道が復旧するまで水洗トイレは使えないので、災害用簡易トイレはなるべく多く備蓄することが望ましいです。 吸水性ポリマーなどで便を固化させ、袋で密閉するタイプのものが販売されています。 また、トイレットペーパーは、未開封の12ロール入りを1パック買いおきしておけば安心です。◆除菌液 除菌液は高齢者や乳幼児、疾病者がいる家庭では必需品です。手の消毒などのために、除菌用ジェルや除菌用ウエットティッシュを用意しましょう。 なお、アルコールの除菌液は、濃度によって殺菌力に差があります。また、食器などの消毒に有効な次亜塩素酸ナトリウム溶液は直接皮膚につけないこと、塩素の発生などの注意が必要です。衣類など◆使い捨て下着 雨などでぬれると体力が消耗し、風邪などの原因になります。使い捨て下着1着分だけでも持ち出し袋に入れておけば役立ちます。◆防寒用ブランケット、レインコート 高齢者や乳幼児、疾病者がいる家庭では必需品です。災害用のアルミシートはかさばらないので、大きめのものを備えておけば、屋外での避難時などでも安心です。その他◆医薬品など 持病薬は、数日分を残して受診し、投薬を受けることを習慣化しましょう。そのほか、一般的な家庭用常備薬や消毒薬、ばんそうこう、脱脂綿、ガーゼ、ハサミ、ピンセット、マスクなども必要です。①備える少なくとも3日分の食糧を用意する②食べる1カ月に1回以上、日を決めて備蓄食糧1食分を食べる③補充する食べた分を買い足す家庭でできる災害対策防災士が勧める災害用備蓄品9月9日?