ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
3 第1505号 平成30年8月1日?日 =日時 所=場所 講=講師 内=内容 対=対象 定=定員 費=費用 持=持ち物 申=申し込み 問=問い合わせ 1カ月の医療費が一定額以上かかった場合に給付される高額療養費の平成30年8月から平成31年7月診療分までの自己負担限度額は、平成29年中の所得に応じて決定されています。 表1・2の自己負担限度額を超えて支払っている方には、郵送でお知らせしますので申請してください。なお、自己負担限度額には、保険適用外の診療や食事代などは含まれません。【8月から70歳以上の方の高額療養費の自己負担限度額が変更】 表2のとおり変更となります。 70歳未満の方や、70歳以上で「限度額適用認定証」の申請が必要な方(表2参照)は「限度額適用認定証」の交付を受けることで、医療機関にかかる際、一つの医療機関窓口での支払いを高額療養費の自己負担限度額までとすることができます。70歳以上で「限度額適用認定証」の申請が不要の方(表2参照)は、被保険者証の提示により、窓口での支払いは限度額までとなりますので、認定証は不要です。※外来でも使用できます。 非課税世帯の方は「、限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けることで、入院中に負担する食事代が減額されます。※高額療養費の「限度額適用認定証」と兼用になります(負担額は表3参照)。?国民健康保険加入者 市役所保険年金課または各出張所で申請してください。すでに認定証の交付を受けている方も保険証の更新に伴い、再度申請が必要になります。保険料に滞納がある方は、認定できない場合があります。 なお、表3中の「91日以上の入院」に該当する方は、申請により、食事代が減額されます。?後期高齢者医療制度加入者 平成29年度に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けていて、今年度も該当する方には、引き続き認定証を送付します。なお、平成30年度から減額認定証の対象となる方は、申請をお願いします。また、区分Ⅱ(注4)に該当している方のうち、過去12カ月で91日以上の入院をしている方は、申請により入院中の食事代の負担額が減額されます。問保険年金課?7150-6077入院時の食事代を軽減各種認定の申請方法限度額適用で窓口負担を少なく平成30年度高額療養費の自己負担限度額表1 70歳未満の方(1カ月) 医療機関ごと(入院・外来別)の自己負担額が2万1,000円を超えた場合は合算できます。区分※いずれも基礎控除後の所得。非課税を除く(注1)3回目まで4回目以降(注2)901万円超25万2,600円※医療費が84万2,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算14万100円600万円超901万円以下16万7,400円※医療費が55万8,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算9万3,000円210万円超600万円以下8万100円※医療費が26万7,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算4万4,400円210万円以下5万7,600円住民税非課税世帯3万5,400円2万4,600円表2 70歳以上の方および後期高齢者医療制度加入者(1カ月)自己負担割合区分外来の限度額(個人ごと)外来+入院限度額(世帯ごと)認定証の申請3割現役並み所得者住民税課税所得690万円以上25万2,600円※医療費が84万2,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算。4回目以降14万100円(注2)不要住民税課税所得380万円以上16万7,400円※医療費が55万8,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算。4回目以降9万3,000円(注2) 必要住民税課税所得145万円以上8万100円※医療費が26万7,000円を超えた場合は、その超えた分の1%を加算。4回目以降4万4,400円(注2)1割(注3)・2割一般1万8,000円(年間上限14万4,000円)5万7,600円※4回目以降4万4,400円(注2)不要区分Ⅱ(注4) 8,000円 2万4,600円 必要 区分Ⅰ(注5) 1万5,000円国保・後期高齢者医療制度加入者の方へ高額療養費と入院時食事代の減額高額療養費の自己負担限度額注1:基礎控除は、総所得金額などから33万円を引いた額注2:過去12カ月間に、一つの世帯で限度額を超えた支給が3回以上あり4回目以降に該当する場合注3:昭和19年4月1日以前生まれの方注4:非課税世帯の方など注5:非課税世帯で年金収入が80万円以下の方など表3 1食当たりの入院中の食事代(通常1食460円) 申請の翌月分から適用になります。対象90日までの入院91日以上の入院非課税世帯および70歳以上で区分Ⅱ(注4)の方1食 210円1食 160円70歳以上で区分Ⅰ(注5)の方1食 100円1食 100円非課税世帯の方の入院時食事療養費 「健康を支える栄養学」の基礎を体系的に学ぶ講座です。講座では、食生活分析診断(ミラー)を受けていただきます。流山市国民健康保険加入者は無料ですが、そのほかの方は有料(7,000円程度)です。 第17回ガーデニングコンテストの入賞者と、皆さんの投票による市民特別賞の受賞者が別表のとおり決定しました。入賞作品は、市役所みどりの課や市ホームページでご覧になれます。問みどりの課?7150-60921002356 来年3月17日に開催する市民音楽祭の参加団体を募集します。市民音楽祭は、準備から当日の進行まで市民の皆さんが行う手作りの音楽祭として親しまれ、今回で29回目を迎えます。市内で音楽活動を行っている市民の皆さんにとって、練習の成果を発表する絶好の機会となりますので、ぜひご参加ください。日平成31年3月17日?所文化会館 ?応募資格=市内で音楽活動を行い、発表に伴う準備・進行などができる団体※営利、政治、宗教などの活動を目的とする団体は不可定20団体(多数抽選)?音楽の種類=声楽・器楽によるアンサンブルなど※ロックなど音響機器の設営に時間がかかるものは不可。詳細はお問い合わせください。?演奏時間=1団体10分以内(舞台への入退場時間を含む)費無料申市役所生涯学習課で配布の申込書(市ホームページからダウンロードも可)に必要事項を明記の上、8月24日までに生涯学習課へ持参※土・日曜、祝日を除く問生涯学習課?7150-61061001704健康を支える栄養学 基礎学習講座(後期)ガーデニングコンテストの 水道週間ポスター作品を募集入賞者が決定市民音楽祭の参加団体を募集期日時間学習内容9月4日?13時~16時「環境と生命体」のビデオ/身体の入れ替わり/睡眠について/食生活分析の記入について9月11日?栄養素の生理的役割/食生活分析の仕上げに向けて9月18日?食品の栄養学的個性について/正しい油脂のとり方10月2日?10時~13時【調理実習】費800円 持エプロン、三角巾、布巾、デジタルはかり10月9日?13時~16時検査データの見方/グラムのわかる能力とは 持デジタルはかり10月23日?正しい食生活実践に向けて/献立のたて方① 持計算機10月30日?食生活分析診断の結果説明/献立のたて方②賞受賞者※敬称略金賞松下 佐知子銀賞矢代 弥生銅賞片瀬 芳郎銅賞丸木 千恵市民特別賞浜本 慶子一家に一人「正しい食生活」で健康管理をできる人を育てよう市内在住・在勤・在学で20歳以上の方が対象金賞は松下佐知子さんあなたの音楽を皆さんに届ける機会に金賞 松下佐知子さんの作品 毎年6月1日~7日の1週間は「水道週間」です。市では、来年の水道週間に展示などで使用するポスター作品を募集します。なお、入賞者には賞状および副賞を贈呈する予定です。?テーマ=「水道のある喜び」「安心・安全な水道水」「おいしい水道水」「水道水を飲もう」など水道の使用を啓発する内容のもの?応募資格=市内在住・在勤・在学で20歳以上の方?応募規格=四つ切りサイズの画用紙(392㎜×542㎜)?応募方法=作品の裏に氏名(ふりがな)、住所を明記の上、9月28日(必着)までに?270-0121流山市西初石5-57流山市上下水道局経営業務課へ郵送または持参※応募は1人1点のみ。応募作品は原則返却しません。※作品の版権は上下水道局に属し、入賞作品は上下水道局ホームページで公表するほか、来年6月1日~7日の水道週間に合わせて展示することがあります。作品の使用に当たっては、応募者の氏名を明示します。問経営業務課?7159-53151019052所初石公民館持筆記用具、国民健康保険証申住所、氏名、電話番号、国保加入の有無を明記の上、市役所保険年金課へファクスまたはNPO法人健康を育てる会・流山(佐藤?080-5643-2779)に電話問保険年金課?7150-6077FAX 7150-3309 1018092