ブックタイトル広報ながれやま
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このページは 広報ながれやま 平成30年3月11日号 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
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広報ながれやま
●流山市のホームページアドレス http://www.city.nagareyama.chiba.jp/●〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) ●発行/流 山 市●編集/秘書広報課市の人口と予算【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比【予算】合計男女世帯一般会計特別・企業会計======389億3,562万6千円352億5,136万8千円(+(+(+(+/+/+/+/+158,32978,67279,65762,081人人人世帯1136647892,6191,3111,3081,881))))〈8月1日現在〉123456789平成30年No.1491毎月1日・11日・21日発行3 11掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。古紙70%再生紙、 植物油インキ使用 本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。倭やまと大お お物も の主ぬ し甕み か玉たまの大お お神か みで、総本宮は、茨城県稲敷市にあるあんばさま総本宮大杉神社。古くから水運の神、疫病除けの神、商売繁盛の神として信仰されていたので加村岸の鎮守としたと伝わる。 社紋は葉は団うち わ 扇で、総本宮と同じく天狗信仰によるもの。6月下旬の土・日曜日に行われる大杉神社の祭礼には見事な御神み輿こしが繰り出され、流山広小路界か い隈わ いは大いににぎわう。 春になれば、流山本町江戸回廊を舞台に、見て食べて楽しい華やかな祭りの季節が始まる。昨年の4月から、合計12回にわたって、流山本町・江戸回廊のさまざまな場所を取り上げてきた。このエリアには、今まで紹介してきた以外にも魅力ある場所が多数存在している。江戸・明治・大正・昭和と連綿と続く歴史と伝統文化の魅力あふれる流山本町にぜひ、訪れてみてはいかがだろうか。Vol.11012最終回加か村むら河が岸しと大杉神社NPO法人流山史跡ガイドの会1月26日、中央学院高校(我孫子市)に第90回選抜高校野球大会(春のセンバツ)出場決定の電話が入った。昨年11月の秋季関東大会優勝の同校は、甲子園出場が濃厚とされていた。創部47年で初の快挙。チームを率いる野球部監督の相馬幸樹さんは監督就任10年でここまで漕ぎ着けた。相馬さんが野球と出会ったのは長崎小学校3年生のとき。友人が参加する少年野球のチーム「泉ライオンズ」に加入、当時から夢は「プロ野球選手になること」。投げることが好きで、とにかく野球が楽しかった。八木中学校時代はシニアリーグで腕を磨く一方、学校では陸上部に所属し3,000メートルや駅伝などで活躍、東葛駅伝にも出場した。市立船橋高校では、3年の夏の甲子園で投手としてベスト8進出に貢献。当時指導を受けた小林徹監督の、生徒に問いかけ考えさせるスタイルは、現在の相馬さんの指導法に繋がる。「能力があっても、言葉で説明できないと使ってもらえなかった。思考を整理する重要性に気付かせてもらえた」と振り返る。大阪体育大学では3学年先輩の上原浩治選手(元読売ジャイアンツ)と共にプレー。卒業後はシダックス株式会社に入社し社会人野球を続けた。シダックス野球部だけでなく、東北楽天ゴールデンイーグルスなどプロ野球の監督も歴任した野村克也監督の「人間的成長なくして技術の進歩なし」は座右の銘として、今なお守り続けている。シダックス引退後は、大阪体育大学大学院でスポーツ心理学を研究した。大学に残りコーチになる道もあったが、折しも、地元に近い中央学院高校の野球指導者募集を知り、長らく離れていた千葉に戻ることを決断。平成19年、同校に着任、保健体育の授業と野球部監督を任された。最初の5年は結果が出ず苦労したが、学校の支援やOB・友人の協力を得てソフト・ハード両面が充実し、徐々に成果が形に現れてきた。今や「相馬監督の下で野球をしたい」と入学する生徒も多い。中央学院高校野球部の目標は「みんなが頑張ってみんなが応援できるチーム」。かつて、退部していく生徒を見て、「下手だと評価されない」ではいけないと痛感した。もし、自分が大切な子どもを預ける親の立場だったらどう思うか。大好きな野球を辞めなければならない辛さは計り知れない。勝ちたい気持ちは誰でも同じ。ベンチ入りはたった18人だが、出場できなくてもチームメイトをしっかり応援するメンバーも大切にしたい。その考えは、今、部員全員に浸透している。センバツの組み合わせ抽選会は3月16日。「初めの1イニングが鍵。自分たちの野球が楽しんでできるか、ぜひ甲子園で見てほしい」と、3月23日の開幕を心待ちにする。監督就任10年目で悲願のセンバツ出場みんなが頑張ってみんなが応援できるチームを相馬 幸樹さん(流山市出身、38歳) 江戸川の堤上は、四季折々の顔がある。春の菜の花、夏の花火大会、秋のススキ、冬の眺望など、散策の人々を楽しませてくれる。 ここに立てば、北に筑波を望み、南に赤城の杜も りと流山橋のかなたには富士山が、東には流山本町の街並みを眼下に、市役所や図書館・博物館のある台地までを見渡せる。 堤上には、「矢や っ河か原らの渡し跡」の標柱がある。かつて、この辺りは対岸への渡し場であった。大名領の御用河岸でもあり、下総・常陸・奥州の荷物を江戸に運んだ「加村河岸」があったとされる。 江戸川の加村河岸から利根川の布施河岸までは「諏訪道」と呼ばれた。諏訪道は、駒木の諏訪神社と布施の東海寺(布施弁天)へ参詣する信仰の道であり、米穀や魚介類を運ぶ陸送の道でもあった。こうした諏訪道と、江戸川の水運の結節点として繁栄することとなり、川べりに細長く流山本町が誕生した。 また、この辺りはかつて「加か村むら岸ぎ し」と呼ばれ、築約80年の建物を改装したあかり館の壁面には、今も、「加村岸1324」の旧町名板が貼ってあり往時をしのばせる。 加村岸の鎮守様として祀ま つられたのが大杉神社(=写真)である。記念碑には、天保年間創建とある。祭神は写真提供:千葉日報社Cコードode Fフォーor Tトウカツohkatsuオープンデータ利用ワークショップ学校と保護者との連絡手段の改善に向けて 3月4日、平和台駅前のFlower cafe ひまつぶしで、ベビマルシェ(いとうみき代表)主催の第1回流山ベビー&ママ プチマルシェが開催されました。お子さんやママさんたちが笑顔になれるように、ハンドメイドグッズの販売やフォトブースでの写真撮影、手形作りなどのワークショップと内容盛りだくさん。 自分も参加したいと思うママさん向けイベントをやってみようと思い、いとうさんは、市の創業セミナーに参加されたとのこと。「卒業した後もセミナーで知り合ったママさんたちと協力し合えたことで、今回のイベントを開催することができました。2回目もぜひ、開催したいと思います」と笑顔で語ってくださいました。 茨城県守谷市からお越しの和田山景子さんは、まもなく2歳になる娘のあかりちゃんと一緒に参加。「流山市内ではママさん向けのイベントが多く開催されているので、流山おおたかの森駅周辺などによく訪れます。娘と一緒に楽しめるイベントを今後も期待したいです」と話してくださいました。いとうさんは、今回のイベントのほかにも西平井のアトリエで消しゴムはんこづくり教室を開催。関心のある方は、いとうさん(?090-5668-4634)にお問い合わせください。ID 1017620 3月4日、江戸川大学でCode For Nagareyama(白澤美幸代表)・Code ForKashiwa(辻雄一郎代表)・Code For Matsudo(吉田健一代表)による合同イベント、インターナショナルオープンデータデイ2018 in Code For Tohkatsuが行われました。行政や地域の活動の質を向上させるため、さまざまな地域でオープンデータを考えるインターナショナルオープンデータデイ(IODD)にちなんで開催。当日は、学校関係者やIT関係者など約20人の方が参加しました。 今回は、オープンデータの活用のほか、「子育て」をテーマに、「学校だより」などを例に学校・保護者との連絡手段に関する課題や解決策を議論。掲載する位置を統一することで、情報がどこにあるかが明確になり、編集作業の効率も図られるのではといった意見などが出されました。東初石からお越しの南場雅史さん(44歳)は、「小学生と中学生の娘がいますが、学校からの情報を把握できていないことを改善したく参加しました。さまざまな意見を参加者の皆さんから聞くことができ、一人で考えているよりも有意義な時間を過ごすことができました」と感想を話してくださいました。 Code For Nagareyama では、今回のイベントのほか、プログラミングに関する講座「コーダー道場流山」などを実施しています。関心のある方は、白澤さん( codefornagareyama@gmail.com)にお問い合わせください。ID 1017619流山ベビー&ママプチマルシェお子さんと一緒にママたちも笑顔にフォトブースで行われた写真撮影