ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
3平成130年1市の人口と予算〈3月1日現在〉人口・世帯 ( ) 内は前月比/前年同月比予算合計 = 185,829 人 (+ 433 /+ 4,884)男 = 91,891 人 (+ 209 /+ 2,440)女 = 93,938 人 (+ 224 /+ 2,444)世帯 = 76,865 世帯 (+ 224 /+ 2,631)一 般 会 計 = 546億 8,944 万 6 千円?04-7158-111(1 代表) FAX 04-7150-0111 URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/ 特別・企業会計 = 480億 6,201 万 3 千円毎月1日・11日・21日発行 ●発行/流山市 ●編集/秘書広報課 〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1No.1491~むやみに移動を開始せず、落ち着いた行動を~自宅から離れた場所で被災したときに 外出先で大規模な災害が発生した場合、公共交通機関の運休が予想されます。災害発生時は火災や沿道の建物からの落下物などにより負傷する危険があるばかりでなく、多くの人が一斉に移動することで救助・救急活動の妨げとなることもあります。むやみに移動をせず、適切に状況を判断して、落ち着いて行動しましょう。ポイント・まずは自分の身の安全を確保しましょう。・職場や集客施設などの安全な場所にとどまりましょう。・災害用伝言サービス(下記参照)で家族などの安否を確かめましょう。・交通情報や被害情報などを入手しましょう。※災害発生直後の安否確認の手段として、災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板が活用できます。毎月1日・15日などに体験できますので、あらかじめ使用方法を確認しておきましょう。詳細は、同ダイヤルや伝言板のホームページをご覧ください。【徒歩帰宅に備える】・徒歩での帰宅経路を確認しておきましょう。・ラジオや地図を持ち歩きましょう。・職場などにスニーカーや懐中電灯、手袋、食料などを用意しましょう。・家族などと安否確認の方法や集合場所を話し合っておきましょう。【徒歩で帰宅する方への支援】 2つのステッカー(=右記)の表示のあるコンビニエンスストア、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドなどでは、災害発生時に水道水やトイレの提供のほか、道路交通情報などを可能な範囲で提供していただけます。日頃から帰宅経路の店舗の場所を確認しておくと安心です。 地震・洪水や武力攻撃などの発生時に備え、「Jアラート(全国瞬時警報システム)」( 注)を用いた情報伝達訓練を行います。当日は、市内79カ所に設置している防災行政無線から放送されます。日3月14日? 11時ごろ▽放送内容=上りチャイム音→「これは、Jアラートのテストです」(3回)→「こちらは、ぼうさいながれやまです」→下りチャイム音注:地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国から人工衛星などを通じて瞬時に伝えるシステム放送内容が分からなかったときは… 防災行政無線で放送された内容が分からなかった場合に、放送内容が確認できるテレホンサービスを行っています。下記の番号に電話をかけると、最新のものから順に、放送された日時と放送内容が自動的に流れます。 ただし、24時間経過した内容は削除されます。また、録音量によっては、それよりも早く削除されることもありますのでご注意ください。 本サービスは通話料無料で、携帯電話やIP電話(「ひかり電話」や050で始まる番号の電話)からも利用することができます。7フリーダイヤル0 120-7 ナガレ 8ヤマ - 3サ1イ7ナン 0ゼロ問防災危機管理課?7150-6312 ID 1003713 今日で東日本大震災の発生から7年。市内では大きな被害はありませんでしたが、首都直下地震などの災害はいつ起こるか分かりません。また、都心で大規模な災害が起き、公共交通機関の運休などにより帰宅が困難になることも考えられます。 この機会に、改めて災害時の対応をご家族や地域の皆さんで話し合い、もしもの時のために普段からできることに取り組みませんか。問防災危機管理課?7150-6312通学区域審議会が教育委員会に答申流山おおたかの森駅周辺に開校予定の新設小学校に合わせて、見直しを進めている周辺小学校の新しい通学区域について答申が出され、市の方針を決定しました。詳細は市ホームページをご覧ください。 問学校教育課?7150-6104 ID 1009696 地震の場合には、火災などの二次災害にも注意する必要があります。まずは自分の身の安全を守ることが最優先で、それから火の元の点検や消火にあたりましょう。コンロの周りに燃えやすい物を置かない、消火器を備えるなど、普段から火を使う場所の整理を行うことも大切です。 また、「地震発生イコール即避難」ではありません。災害が発生した際に避難すべきか正しく判断するために、情報収集できるように準備をしておきましょう。いざという時に慌てないよう、災害用伝言サービスの体験利用や流山市安心メールの登録をお勧めします。 安心メールは緊急時などに、皆さんの携帯電話やパソコンに必要な情報を電子メールでお届けするサービスです。 配信内容は「災害・火災」のほか「防犯」「大気環境情報」「放射線情報」「感染症情報」「行方不明者等情報提供依頼」「英語版災害情報(Disaster Information Service)」の7つから選べます(複数項目選択可)。 災害時には、避難勧告や避難所開設などの情報を、安心メールでお知らせします。登録がお済みでない方は、この機会にぜひ、登録をお願いします。問コミュニティ課?7150-6076ID 1002709防災士・流山市防災会議委員 市毛 和男さん(平方在住)昨年8月27日、江戸川台小学校で行われた市総合防災訓練。マグニチュード7クラスの大地震の発生を想定し、その場で身を守るシェイクアウト訓練を行ったほか、AEDや消火器、災害用伝言ダイヤル(171)の使い方などを確認しました。万が一に備えて普段からの準備を3月14日?11時ごろに放送防災行政無線を使った情報伝達訓練を実施千葉県を含む九都県市が協定を締結災害など緊急時に役立つ流山市安心メールに登録を「もしも」のために今できること自分を、そして大切な人を守る備えと心掛けを