ブックタイトル広報ながれやま
- ページ
- 4/4
このページは 広報ながれやま 平成29年10月11日号 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 広報ながれやま 平成29年10月11日号 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
広報ながれやま
掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。古紙70%再生紙、 植物油インキ使用 本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。●流山市のホームページアドレス http://www.city.nagareyama.chiba.jp/●〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) ●発行/流 山 市●編集/秘書広報課市の人口と予算【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比【予算】合計男女世帯一般会計特別・企業会計======389億3,562万6千円352億5,136万8千円(+(+(+(+/+/+/+/+158,32978,67279,65762,081人人人世帯1136647892,6191,3111,3081,881))))〈8月1日現在〉123456789平成29年No.1476毎月1日・11日・21日発行10 11 10月3日、十太夫福祉会館でロンドントーク主催のキッズ英会話が行われました。代表の水谷さんは「外国人講師のグレッグ先生と一緒に、歌やゲームなどを楽しみながら、アルファベットの発音一つひとつを大切に学ぶフォニックスで、正しい発音を身に付けてもらいたい」と話してくださいました。 駒木からお越しの三浦千恵さんは、お子さんの匠人くん(5歳)が参加しており、「ネイティブの方に英会話を学べるだけでなく、書くことも一緒に教えてもらえるおかげで、自分の名前をアルファベットで書けるようになっていました」と笑顔で話してくださいました。 同団体では、10月17日?・24日?に十太夫福祉会館で体験会を予定しており、31日?はハロウィンイベントを企画しています。興味のある方は事務局(?090-5498-0715)へお問い合わせください。 ID 1016305 お気に入りのぬいぐるみを1つ、図書館におとまりさせてみませんか。お話し会の後、くま館長と一緒に夜の図書館を過ごすぬいぐるみたちの姿を撮影して、ぬいぐるみをお返しする日にアルバムにしてお渡しします。日10月28日?14時からお話し会とお預かり※11月1日以降にお返し 所中央図書館対市内在住の幼児~小学生 定20人(先着順)費無料 申10月12日9時から電話問中央図書館?7159-4646 ID 1016191 10月30日まで、南流山センターで思い出スケッチの会(平野正男代表)主催の作品展が行われています。同会は、市内や近隣市などを巡り、日常の景色を思い出に描くことをテーマに第2・4火曜日に活動しています。 南流山から展示会場に訪れた佐谷戸正男さん(77歳)は「近所を散歩していると、スケッチをしている様子を見かけることがあります。展示された作品からも、散歩しているだけの景色にも人を惹ひきつける魅力があるんだと実感します」と感想を話してくださいました。 30日まで行われる展示会では、毎週作品の入れ替えが行われます。展示されている作品の数々から、身近にある景色に思いを馳はせてみませんか。ID 1016296利根運河のほど近く、古民家風の小さな建物に、朝採りの野菜や果物、無添加のジャムや焼き菓子が並ぶ。全て店主の矢口優子さんが手塩にかけて作ったものだ。矢口さんが店主を務める農園「カナルファーム」は、利根運河建設に尽力したオランダ人技師・ムルデルが離れに寄宿したことに因んで「カナル(運河)」と付けられた。今年3月には、かつての井戸小屋を市の補助金を活用して改装し、店舗「カナルファームido」をオープンした。矢口さんは3人姉妹の長女として流山で生まれ育った。約1ヘクタールの農家で、代々、男性は会社勤めで女性が農業という家風だったが、10歳の時、家族旅行でハワイを訪れたことで海外に興味を持つようになり「実家を出る」と思うようになった。大学では国際関係を専攻し、韓国への留学も経験した。留学で得た知識と語学力を日本で活いかしたいと韓国系企業に就職し、都内に移り住んだ。第1子出産以来、食べ物に気を遣うようになった。「実家では野菜や調味料などを原材料から作っているので、子どもたちにも安心して食べさせることができるようになるのでは」と考えるようになったと言う。平成22年、退職した父が就農し、減農薬・無農薬に取り組み始めた。両親から「農業を継いでほしい」と言われたことは一度もなかった。だが、希望の職で働きながらも、「いつかは姉妹の誰かが跡を継がなければ」との思いはいつも自分の中にあった。父の就農と同時期に第3子を妊娠。それを機に退職し、流山に戻って実家を継ぐことを決意した。夫も賛成してくれた。父と母に教えてもらいながら本格的に農業に取り組み、子どもたちも種まきや苗植えなどを喜んで手伝う。現在栽培している野菜や果物は年間100種。よりおいしく味わってもらうため、神奈川県葉山町の有名カフェまで料理を習いに通うこともある。また、農業のイメージを変えていきたいと農業に携わる女性を応援する農林水産省の「農業女子プロジェクト」に参加し、収穫から料理教室までの一連を体験してもらう形が好評とSNSや口コミで輪が広がった。省庁のインターンや民間企業の研修を受け入れるほか、地域体験交流サイトを通じてタイからの旅行者も訪れた。この秋、流山市のふるさと納税の返礼品に同園の収穫体験チケットが採用された。季節の野菜でサラダやポタージュ、ジャムを作り、料理のあとはゆったりと食事をしてもらう企画。「大人の方はもちろん、お子さんも体験できます。収穫から食事までを一緒に楽しんでもらえたら」とほほ笑む。に指定。新座敷と呼ばれていた建物を解体・復元、一茶庵など付属の施設を整備し、「一茶双樹記念館」と命名して平成7年4月に開館した。主庭は、アカマツを中心に枯山水が配置され、庭の入口には、一茶の「夕月や流ながれ残りのきりぎりす」の句碑が立っている。現在では、文化施設として親しまれ、建物や庭園を観覧できるほか、お抹茶を楽しむ会や句会などの催しも毎月開催されている。また、一茶双樹記念館の斜め前には杜のアトリエ黎明がある。ここは洋画家の笹岡了一と画家で歌人でもあった秋元松子夫妻が建てたアトリエで、後進の指導にあたった絵画研究所を遺族が市に寄贈した。絵画や工芸などの作品展が開催されるほか、ガーデニング講座や水彩画教室なども開かれている。テラスで四季移ろう庭を眺めながら、お茶を楽しむこともできる。紅葉の時期の庭園は一段と美しい。日々の暮らしを楽しむ農園をカナルファーム、カナルファームiいどdo店主 矢口 優子さん(西深井在住)Vol.107お勧めレシピを伝えながら販売できるのが店舗の醍だい醐ご味み7一茶双樹記念館と杜のアトリエ黎明NPO法人流山史跡ガイドの会流山本町まちなかミュージアムから400メートルほど南へ歩くと、左手に一茶双樹記念館が見えてくる。黒板塀の記念館の正面玄関を入ると、みりん醸造で栄えた商家、秋元本家の明治頃をイメージした店先が再現されている。その展示を通り抜けた奥は、枯かれ山さん水すいの庭園と安政年間(19世紀中頃)建築の数寄屋造りの建物が江戸情緒を醸し出している。床の間には、明治の皇族小松宮彰仁親王が御来訪の折に揮き毫ごうされ、のちにみりんのラベルとなった「天あっ晴ぱれ」の掛軸が掛けられている。小林一茶は、14歳で北国街道柏原宿(長野県信濃町)から江戸に出てきて以来、苦労を重ねていたが、馬橋の油商大川立りゅう砂さの応援もあり、葛飾派の二に六ろく庵あん竹ちく阿あのもとに入門、次第に下総周辺に頻繁に通うようになった。そんな中、一茶を弟のようにかわいがり、物心両面で支えたのは五代目秋元三左衛門である。俳号を双樹と号した一流の文化人で、白みりん醸造に成功し、流山のみりんの名を世に広めた実業家であった。一茶は、流山を「第二のふるさと」としてたびたび訪れ、たくさんの句を作っている。そんな小林一茶と秋元双樹の交友を記念して、平成2年に「小林一茶寄き寓ぐうの地」として市指定記念物数寄屋造りの建物と枯山水が美しい一茶双樹記念館思い出スケッチの会作品展日常にある魅力的な景色を1枚に預かったぬいぐるみとの記念をアルバムにくま館長とぬいぐるみのおとまり会フォニックスを取り入れたキッズ英会話ネイティブ講師と楽しく英語に触れる体を動かしながらみんなで楽しく学びます