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概要

広報ながれやま

平成29年No.1454〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/毎月1日・11日3 1 ・21日発行 ●発行/流山市 ●編集/秘書広報課 市政の一般報告……………………………………… 2面マイナンバーカードの日曜交付… …………………… 3面3月26日は千葉県知事選挙の投票日………………… 4面運転免許返納の高齢者に「ながぽん」を贈呈………… 5面?主な内容お子さんと一緒に楽しめる人気の「子育てコンサート」今年はジャズ!!… ……………… 8面今号に掲載の平成29年度事業については、市議会第1回定例会の議決を経て実施されます。v 平成29年度施政方針 全国的には人口減少時代を迎え、少子高齢社会はますます深刻さを増しています。こうした中、流山市は昨年12月に人口18万人を突破し、今後も子育て世代を中心とした人口増加が見込まれる、全国でも注目される都市です。 しかし、いずれ本市も人口減少の時代を迎えることは避けられません。それに備えるためにも、人口の減りにくい街とするため、良質な街づくりと、さらなるブランディング戦略が必要と考えます。 市制施行50周年を迎えた今、新たなスタートラインに立ち、「住み続ける価値の高い街づくり」を目指して布石を打っていきます。子育て・教育環境の充実 重要施策の一つとして、子育て教育環境の充実に力を入れます。 「小学校の教室整備」では、1月に再算定した今後3カ年の児童・生徒数の推計値、およびそれ以降の3カ年の想定値をもとに、平成29年度から新設および増築の整備を進めます。 「学童クラブの整備」では、小学1~3年生および障害をもつ児童については、入所基準を満たす年度当初の入所希望者全員を受け入れ、増員が必要な学童クラブは順次、整備していきます。 「認可保育園等の整備」では、平成22年度から平成28年度までの7年間で、小規模保育事業所を含めた保育園等の定員数を約2・7倍の4798人に増員しました。平成29年度も、これまでどおり待機児童の解消に向け全力を傾け、定員5800人を目標に整備を進めていきます。生き生きと暮らせる長寿社会 現在19カ所ある高齢者ふれあいの家を新たに2カ所開設することや、名都借にある東部高齢者趣味の家の建て替えを実施し、高齢者の居場所づくりや地域コミュニティの形成を促し、高齢者の介護予防、認知症予防の促進に努めます。安心・安全のまちづくり 昨年4月には熊本で、10月にも鳥取で大きな地震が起こり、新潟県糸魚川市では大規模な火災による多大な被害がありました。 そこで3月に、本市の地域防災計画を見直し、高齢者を含めた要配慮者への対応など、より実効性の高い計画とし、万全を期して市民の安心・安全の確保に努めます。職員の災害対応能力の向上のため、新たに図上訓練の準備を進めていきます。 地域の防犯に関しては、防犯カメラの増設を行うとともに、引き続きボランティアによる自主防犯パトロール隊や市民安全パトロール隊へ活動支援を行います。交流人口増加のためのツーリズム施策 首都圏を訪れる外国人観光客に本市の魅力が最大限伝わるよう、外国人観光用のホームページに、外国人目線で選んだ流山の魅力ある街並みの写真を英語表記で紹介するなど、インバウンド観光促進に向けた情報発信を行います。また、流山本町での親子参加型のイベントを実施し、首都圏を中心としたさまざまな地域の方にお越しいただき、交流人口を増加させ、地域経済を活性化していきます。効率的で効果的な市政経営 これまで「一円まで活いかす市政」を掲げ、効率的で効果的な市政経営に取り組んできました。これまでの改革を継承しつつ、昨年3月に策定した「行財政改革・改善プラン」に基づき、市民サービスのさらなる向上に結び付けます。また、マイナンバ―制度に伴いセキュリティーを一層強化するほか、統合型GIS(地理情報システム)を導入することで、業務の効率を高めます。また、オープンデータの利活用の促進も引き続き行います。 2月16日に平成29年流山市議会第1回定例会が開会され、その冒頭、井崎市長は新年度の施政方針として、本市の経営方針や主要事業などを示しました。今号では新年度に向けた基本的な考え方について、その概要を紹介します。全文は、市ホームページでご覧になれます。 なお、主要事業については、4月1日発行の特集号「ことしは、これをやります。」でお知らせします。問秘書広報課?7150ー6063ID 33047高齢者の居場所となるふれあいの家(写真は「こもれび」(美原))昨年9月に行われた流鉄BビアEER電車には約5,500人の方が来場「住み続ける価値の高い街づくり」への布石を打つ