ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
3 第1453号 平成29年2月21日?日=日時 所=場所 講=講師 内=内容 対=対象 定=定員 費=費用 持=持ち物 申=申し込み 問=問い合わせ ID=ページID(市ホームページのトップページで入力すると、関連ページがすぐに見られます) 被保険者の減少および高齢化が進んでいます。30~40歳代を中心に人口が増加していますが、国保被保険者数は、ここ数年減少傾向です。被保険者の年齢構成も60歳以上の割合が5割を超えています。 国保財政は厳しい状況です。歳出は平成22年度からの5年間で42億円増加。一方保険料収入は、被保険者の減少や高齢化により横ばいです。また、歳出の増加に応じ市の一般会計からの繰出金も増加しています。 医療給付費は平成22年度から5年間で14億円増加し、高額療養費も比例して増加しています。(1)国保被保険者の加入状況(2)国保財政の状況(3)医療費の状況流山市国民健康保険の現状 国民健康保険(国保)制度は、病気やけがに備えて安心して医療が受けられるようにする制度です。保険に加入する皆さんの保険料や国・県からの支出金や市の一般会計からの繰出金などによって賄われています。本市の国保の医療費は、被保険者の高齢化や医療の高度化により、毎年億単位で増加し、年間100億円を超える状況にある一方、被保険者の高齢化に伴い保険料収入は横ばい状態で国保財政は非常に厳しい状況です。国保制度を今後も持続可能な制度として機能していくために、国保の現状と課題を知っていただき、ご理解とご協力をお願いします。 ~持続可能な制度とするために皆さんへのお願い~年度末現在人口(人) 被保険者数(人) 加入率(%) 平均年齢平成27年度177,597 40,341 22.71 53.2歳平成26年度173,556 41,546 23.94 52.9歳 平成27年度の集計では、生活習慣病関連の疾病が上位を占めています。生活習慣病の早期発見、早期治療を心がけてください。(4)疾病別の医療費の状況疾病名年間総医療費額 年間件数(1件平均額)1位 糖尿病6億5,012万円1万8,834件( 3万4,518円)2位 慢性腎不全6億2,961万円1,763件(35万7,124円)3位 精神疾患5億5,631万円5,887件( 9万4,498円)4位 高血圧症4億6,886万円3万5,733件( 1万3,121円)5位 関節疾患3億8,017万円1万1,673件( 3万2,568円)年齢階層0歳~19歳20歳~39歳40歳~59歳60歳以上合計平成28年5月3,557人6,057人8,083人22,208人39,905人平成27年5月3,730人6,389人8,270人22,677人41,066人平成26年5月4,147人7,263人8,687人22,770人42,867人区 分平成27年度1人当たり医療費(速報値)国民健康保険後期高齢者医療流山市32万1,928円86万5,951円千葉県平均31万9,474円82万1,734円①被保険者数および平均年齢の推移 医療の高度化により高額な医療費が増加しています。被保険者が、同一月に受けた療養に係る一部負担金が一定額以上になった場合に、過重負担をなくすため、一定額を超えた部分を高額療養費として支給しています。(5)高額な医療費が増加1,000万円以上24人800万円以上1,000万円未満33人600万円以上800万円未満78人500万円以上600万円未満104人①年間医療費が500万円以上の方(平成27年度)疾病名年間件数1件当たり平均医療費1位 腎不全1,333件47万9,562円2位 精神疾患など 651件38万9,054円3位 悪性新生物495件75万1,892円4位 消化器系疾患300件57万8,912円5位 心臓疾患199件128万4,203円②高額疾病の状況(上位5位)(平成27年度) 災害や失業などの特別な理由により著しく収入が減少し生活が困難となり、医療機関などで医療費の一部負担金を支払うことが困難である場合は、一部負担金の徴収猶予または免除を行うことができます。手続きなど詳細は、市役所国保年金課へお問い合わせください。[医療費一部負担が免除されます] 平成30年度から国保の財政運営の主体が県となります。県から医療給付に基づく納付金や標準保険料率が提示され、保険料率を算定していきます。また、県単位での被保険者資格や高額療養費の管理が行われます。平成30年度から国保の財政運営が県に替わります(6)医療費削減にご協力を 生活習慣病は、国保医療費の約5割を占めています。生活習慣病は初期の段階では自覚症状がなく、重症化する場合があり、いったん重症化すると体への負担が大きく、医療費も高額となります。国保では、生活習慣病の早期発見を目的として、40歳以上の方を対象に特定健康診査・特定保健指導を実施していますのでご利用ください。①特定健康診査・特定保健指導で生活習慣病を予防しましょう ジェネリック医薬品は、厚生労働省が先発医薬品と同等の有効成分・効能を持つと認めた医薬品のことで、薬代は先発医薬品よりも3割から5割程度安い費用で済むと言われています。ジェネリック医薬品は、自己負担が軽減されるだけでなく医療費の削減につながります。国保に加入されている方へジェネリック医薬品に切り替えた場合の差引額を年2回通知していますので参考にしてください。※医薬品によっては切り替えができないものや、費用が高くなる場合もありますので医師や薬剤師にご相談ください。③ジェネリック医薬品の活用を・かかりつけ医を持ちましょう! かかりつけ医に継続的に受診することで、体質や病歴、生活習慣、健康状態など総合的に把握してもらえ、適切な治療やアドバイスが受けられます。また、高度な医療が必要と判断された場合には、適切な医療機関や専門医への紹介状を書いてくれます。・重複・頻回受診を避けましょう! 同じ病気で複数の医療機関を受診することは控えましょう。その都度、初診料がかかり、検査も最初から繰り返すことになり、また、薬のもらい過ぎなどにより医療費の増加につながります。・夜間・休日診療の受診は必要最小限に! 夜間や休日に診療を実施する救急医療機関は、緊急性の高い患者を受け入れるためのもので、割増料金がかかります。緊急時以外は診療時間内にかかりましょう。②適正受診を心掛けましょう②被保険者の年齢構成②1人当たりの医療費比較(総医療費/被保険者数)①医療給付費と高額療養費の推移125150175200H22年度H23年度H24年度H25年度100歳出総額〔支出〕〔収入〕1020304050H22年度H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度保険料収入医療給付費医療給付費高額療養費高額療養費(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)繰出金41841940104111411239130H22年度859095100105110H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度96910010102111051101180246810120141148 154160 162H27年度183H26年度1112109125150175200H22年度H23年度H24年度H25年度100歳出総額〔支出〕〔収入〕1020304050H22年度H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度保険料収入医療給付費医療給付費高額療養費高額療養費(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)繰出金41841940104111411239130H22年度859095100105110H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度96910010102111051101180246810120141148 154160 162H27年度183H26年度1112109125150175200H22年度H23年度H24年度H25年度100歳出総額〔支出〕〔収入〕1020304050H22年度H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度保険料収入医療給付費医療給付費高額療養費高額療養費(単位:億円)(単位:億円)(単位:億円)繰出金41841940104111411239130H22年度859095100105110H23年度H24年度H25年度H26年度H27年度96910010102111051101180246810120141148 154160 162H27年度183H26年度1112109問国保年金課? 7150- 6077