ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
市の人口と予算〈 2月1日現在〉人口・世帯 ( ) 内は前月比/前年同月比合計 = 180,537 人 (+289 /+4,445)男 = 89,260 人 (+115 /+2,120)女 = 91,277 人 (+174 /+2,325)世帯 = 74,048 世帯( +117 /+2,389)予算一般会計 = 544億5,023万3千円特別・事業会計 = 471億4,825万1千円平成29年No.1452毎月1日・11日・21日発行●発行/流山市 ●編集/秘書広報課〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/ 2 11 認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために、さまざまな脳の機能障害が起こる病気で、およそ6カ月以上継続して生活に支障が出る状態を指します。 認知症の症状には、「中核症状」と「行動・心理症状」があります。「中核症状」は多くの方に共通して見られる症状ですが、「行動・心理症状」は、ご本人の性格や周囲の環境、接し方などが影響する症状(妄想や暴言、徘はいかい徊など)で、人により症状が大きく異なります。認知症の知識やサポート経験が豊富な職員が、一緒に対応を考えます。左から佐藤正樹さん(南部・社会福祉士)、石川渉さん(北部・社会福祉士)、増田佳子さん(東部・社会福祉士)、伊江さおりさん(中部・主任介護支援専門員)中核症状記憶障害 : ついさっきのことを覚えていない見当識障害 : 日時が分からない、慣れた土地で道に迷う判断力障害 : 難しい話が分からなくなる実行機能障害 : 料理などができなくなる 認知症は誰にでも起こり得る病気です。平成37年( 2025年)には、65歳以上の方の5人に1人が認知症になると言われています。認知症はご本人に自覚症状がないことも多いため、早期発見にはご家族など身近な方の「気付き」が必要です。 認知症を正しく理解し、早期発見することで、適切な治療や社会的な支援を受けることができます。身近な方が認知症かもしれないと思ったら、高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)にご相談ください。問介護支援課?7150?6531 FAX 7159?5055市議会が2月16日から開会平成29年市議会第1回定例会が2月16日?13時から開会される予定です。問総務課?7150-6067特集:認知症かも? と思ったら●認知症とは 井崎市長からのメッセージ 年を重ねれば、物忘れが多くなることもありますが、認知症による物忘れとは違います。認知症による物忘れは、日常生活に支障が出るものがほとんどです。老化による物忘れ?物忘れを自覚できる?体験の一部を忘れる?日付や曜日を間違えることがある認知症による物忘れ?物忘れを自覚できない?体験そのものを忘れる?日付や季節が分からなくなる● 老化による物忘れ と認知症の違い 認知症は誰もがなり得るものです。それはあなたのご家族や、あなた自身かもしれません。だからこそ、認知症について、正しく理解することや、相談先を知っておくことが大切です。それが、認知症の方が地域で暮らし続ける第一歩につながります。 市では、認知症になっても、今までどおり、その人らしく、「いつまでも住み慣れた地域で暮らし続けられる街」を目指しています。ご一緒に、認知症について考えてみませんか。認知症になっても自分らしく暮らせるようにご家族などの気付きが早期発見につながります知って安心認知症流山市長井崎 義治私たちにご相談ください市内に4カ所高齢者なんでも相談室開設時間:平日8時30分?17時 (土曜は12時まで)北部 ?7155?5366 FAX 7154?3207中部 ?7150?2953 FAX 7158?8419東部 ?7148?5665 FAX 7141?2280南部 ?7159?9981 FAX 7178?8555相談の予約は不要です。気軽にお越しください。