ブックタイトル広報ながれやま
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このページは 広報ながれやま 平成28年10月11日号 の電子ブックに掲載されている3ページの概要です。
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広報ながれやま
3 特集:流山市名誉市民の決定年号(西暦) 主な経歴昭和5(1930)年1月東葛飾郡木間ケ瀬村(関宿町を経て現在は野田市)で、寺の住職の次男として生まれる。昭和21(1946)年山本丘きゅうじん人に師事し、本格的に絵の勉強を始める。後に、山本丘人の紹介で田中青せいひょう坪に師事。昭和27(1952)年9月第37回日本美術院展覧会(院展)に「風景」出品。初入選となる。昭和37(1962)年9月流山市(当時:流山町)江戸川台東に転居。昭和38(1963)年埼玉県松伏町にアトリエを構える。昭和40(1965)年9月第50回院展に「寂韻」出品。日本美術院賞・大観賞を受賞。昭和51(1976)年9月第61回院展に「仲秋」出品。文部大臣賞を受賞。昭和54(1979)年7月現代日本絵画展(中国巡回)に出品。代表団の一員として、初めて中国を訪問。昭和61(1986)年9月第71回院展に「江南水路の朝」出品。内閣総理大臣賞を受賞。昭和63(1988)年4月高野山東京別院の庫裡書院に襖ふすま絵奉納。平成3(1991)年北海道上富良野町にアトリエを構える。平成5(1993)年真言宗総本山長谷寺に襖絵奉納。平成7(1995)年5月画業50年 後藤純男展をフランス・パリで開催。平成9(1997)年9月上富良野町に「後藤純男美術館」を開館。平成11(1999)年4月東京・高幡不動尊金剛寺に襖絵奉納。平成12(2000)年日本美術院理事に就任。平成13(2001)年1月中国・西安美術学院に「後藤純男日本画工作室」が落成。平成18(2006)年5月春の叙勲にて旭日小綬章を受章。平成18(2006)年11月流山市制施行40周年記念「後藤純男展」を開催。平成22(2010)年松伏町制40周年記念「後藤純男展」を開催。平成28(2016)年3月大作「大和の雪」で、第72回日本芸術院賞・恩賜賞を受賞。■現在? 日本美術院同人 ? 東京藝術大学名誉教授? 中国・西安美術学院名誉教授 ? 千葉県美術会名誉会員? 流山市美術家協会名誉会員 ? 埼玉県松伏町名誉町民? 北海道上富良野町特別名誉町民