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概要

広報ながれやま

 流山市文化協会邦楽三曲会による箏こ と、尺八、三弦・十七弦の邦楽演奏をお楽しみください。日7月2日?18時~19時 所一茶双樹記念館 ?演目=夕顔、紅薔薇、せきれい、星空への想い ほか 定50人(先着順) 費500円(お茶・お菓子付き) 申電話、ファクスまたはメール問一茶双樹記念館?・FAX 7150-5750(月曜休館)info@issasoju ーleimei.com 「食を通じて人々をHAPPYにしたい」と笑顔で話す渡邉未央さん。フードコーディネーター&料理研究家として、テレビや雑誌、WEBなどのメディア活動をはじめ、食品や家電メーカーなど企業の商品開発や販路拡大のアドバイス、料理講座の講師、各種企業のイベントへの出演など多方面での活動を展開している。 10歳の頃、流山に越してきた渡邉さん。「父の仕事は転勤が多く、生まれは大阪。東京、海外で暮らした時期もありました」と話す。長崎小学校、八木中学校から高校、専門学校を卒業後、自動車メーカーに就職。役員秘書やマーケティング業務に従事していたが、「もっと自分を生かせる仕事がしたい」と考えていた。その頃、通い始めた料理教室で料理の楽しさに目覚めた。同時に、料理上手な母親が持っていた料理本が好きで、眺めては手伝いをしていた幼いときの記憶がよみがえり、会社を辞めフードコーディネーター養成学校に通い始めた。「養成学校では、基礎を学びながら、講師の助手として現場の仕事を経験でき、プロとして仕事をするための力を付けることができました」と当時を振り返る。 養成学校卒業と同時に、渡邉さんはテレビ番組での仕事のチャンスを手にした。朝の人気番組で、裏方での調理が初仕事。現在、同番組をはじめ、ほかの番組でも裏方だけでなく、出演まで依頼されるようになった。「生放送の番組が多く、料理をおいしそうに見せるのはタイミングが命、非常に緊張します。出演者の方に「おいしい」と言われた瞬間、ほっとします」と笑う。雑誌やWEBの仕事では、テーマに沿った料理レシピを制作するほか、食器やテーブルウェアを選び、写真の中で料理を引き立たせて見せる空間づくりまで行う。「クライアント(依頼主)のイメージ通り仕上がるか、いつもプレッシャーを感じますが、良いものが出来たときのやりがいや達成感がすごくあります」と話す。また、一昨年から、流山発祥の白みりんを使った料理レシピ研究にも力を入れており、市内公民館が開催する料理教室の講師なども引き受けている。 休日は山登りや旅行に出掛けることが多い渡邉さん。「趣味が高じて山ガールのモデルとして雑誌で紹介され、山クッキングも披露しています。旅行も好きで、旅先では食材の新たな使い方を発見するなど、料理レシピのアイデアが見つかることも多いです」と話す。「当面の目標は、料理の本を出版すること。夢は“3分クッキング”のような料理番組をもつことです」と渡邉さんは照れながら語った。 6月15日の千葉県民の日に合わせて、東葛6市(流山・松戸・野田・柏・我孫子・鎌ケ谷市)ではイベントや体験施設に、市ごとに異なるチーバくんスタンプ全6種類を設置します。2種類以上のスタンプを集めて応募した方に抽選で、千葉県や東葛飾地域にゆかりの景品をプレゼントします。 応募に使用するリーフレットは、市役所流山本町・利根運河ツーリズム推進課、各スタンプ設置場所(各市3カ所、計18カ所)、千葉県東葛飾地域振興事務所(松戸市)で配布します。東葛を楽しむ! 体験スタンプラリー6月15日?~8月15日?問流山本町・利根運河ツーリズム推進課?7168-1047イベント名・施設名(所在地)スタンプ設置場 所期 間流山本町江戸回廊さんぽ(流山本町界隈)うんがいい!朝市(運河水辺公園)イタリアンレストラン・丁字屋(流山1)隣の建物(元蔵日和)入口6月15日??8月14日?11時30分?15時30分※月曜休み(祝日の場合は翌日)流山本町・利根運河ツーリズム推進課?7168-1047問い合わせカナルファーム(西深井)会場内本部テント内カナルファームの梅林の入口付近6月25日?8時30分?12時30分利根運河交流館?7153-8555(月・火曜休館)6月15日??8月10日?10時?17時※7月15日?にイベント開催。詳細は問い合わせをカナルファーム?7137-9487 森の図書館開館20周年を記念してサクソフォンとピアノ演奏をお届けします。日7月3日?14時~15時(13時30分開場)所森の図書館 ?出演=大栗司麻(サクソフォン)、花房伸江(ピアノ) ?曲目(予定)=ムーンリバー、浜辺の歌、リベルタンゴ ほか対図書カードをお持ちの方※お持ちでない方は登録をお願いします 定70人(先着順)費1,000円※当日徴収 申6月12日9時30分から森の図書館でチケットを配布※お体の不自由な方はご連絡ください。問森の図書館?7152-3200掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかか古紙70%再生紙、植物油インキ使用 る応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。 流山の現代史を語るには、白味淋「天あ っぱれ晴」醸造元・秋元本家を抜きにしては語れないといわれる。日本の財閥・鴻池、三菱、岩崎などの多額納税者の番付で9番目になったと聞く8代目秋元三左衛門が、明治17年、近藤勇の陣屋跡で有名な長岡屋を買収して弟・藤之助に造り酒屋「秋藤」の〝のれん〟を与えて分家させたところから、㈱秋元の歴史が始まる。秋藤は明治26年、全酒類、食品類の卸、小売りおよび味噌醸造業に転じる。昭和28年5月、㈱秋藤商店を設立し、昭和35年1月に商号を㈱秋元に変更、現在に至る。 平成6年秋、記者は協同組合流山卸センターにある㈱秋元の本社で秋元浩司社長にインタビューした。流山卸センターは昭和62年、秋元社長が市内6社と協同組合をつくり、三輪野山の9千坪の土地に中小企業高度化資金で造り上げた流山の物流基地だ。 県下で二指に入る、酒類・食品総合卸㈱秋元を仕切る浩司社長は「私は、昭和31年に中央大学を卒業してすぐ㈱秋元に入社。昭和46年に父・鶴雄社長が亡くなり、弱冠36歳で社長に就任しました。うちは、先祖が清酒メーカーで、私にもその血が流れている。若い時から自分のブランドの酒を出したい夢がありました。一つの銘柄を出すまでには大変な時間と費用が掛かり大変なことなのですが、男のロマンというところです」と語った。 ㈱秋元は、酒類問屋の中では珍しく自社ブランドの清酒と焼酎を出している。「江戸川正宗」「坂東太郎」という流山の地酒。コーン焼酎江戸川「矢切の渡し」は、歌手の細川たかしが「矢切の渡し」でレコード大賞を取ってからマスコミの話題となり爆発的に売れた。 秋元社長は、父・鶴雄社長について次のように語った。「父は早く亡くなりましたが、流山市商工会の2代目会長、流山ロータリークラブの初代会長など、奉仕活動を精一杯やりました」。 地域への奉仕活動では浩司社長も負けてはいない。平成6年の時点で、流山市消防団長、松戸市法人会副会長、協同組合流山卸センター理事長、流山市ふるさと産品協会会長など多方面で活躍されていた。秋元浩司社長(平成6年11月撮影)渡邉 未みお央さん(長崎在住)青少年相談員南部地区主催「わくわく体験楽校」の様子(平成26年)平成28年No.1428毎月1日・11日・21日発行6 11Vol.96フードコーディネーター食を通じて人々をHハッピーAPPYに3男のロマンを生きる山本 文男森の図書館開館20 周年記念演奏会クラシカルサクソフォンの魅力cフォトグラファー最上梨沙一茶双樹記念館 七夕コンサート