ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成28年No.1425毎月1日・11日・21日発行関谷●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課子どもたちの喜ぶ顔が活力源修理したおもちゃは約14,000個ひろし裕さん(西初石在住、77歳)「子どもたちの、物を大切にする心を育てる」を合言葉に、壊れたおもちゃの修理を無料(部品は実費)で行っている流山おもちゃ病院の初代代表・関谷裕さん。今年10年目を迎える流山おもちゃ病院は、千葉県教育庁の家庭教育支援団体、流山市社会福祉協議会ボランティアグループなどの登録団体として、市内公共施設を中心に、おもちゃの修理や再生利用の活動を続けている。建設機械の製造販売会社に勤めていた関谷さんは退職後、仕事や物作りの趣味を生かして地域活動ができたらと考えていた。平成18年、市公民館主催「おもちゃドクター養成講座」の募集記事を見つけた関谷さんは迷わず参加した。受講者は16人。全4回の講座の修了日、講師や公民館職員から「おもちゃ修理の団体をつくらないか」と勧められた。突然の話に戸惑ったが、全員が賛同。流山おもちゃ病院を立ち上げることになり、関谷さんが代表に選ばれた。「活動当初は、会場探しに苦労しました。まだ、おもちゃ病院の活動は知名度が低く、市内の幼稚園や保育園を1件ずつ訪れ、開催をお願いしました。初開院は孫が通った幼稚園でした」と振り返る。現在、おもちゃ病院のドクターは32人に増え、クリーンセンターをはじめ、各公民館、日曜情報センターなど市内21カ所の施設で開院するなど活動規模も拡大している。4年前からは、不要になったおもちゃを寄附していただき、修理または使える部品を他のおもちゃの部品として再生して、おもちゃを必要としている子どもたちに届ける活動を行っており、今までにリサイクルおもちゃ6,000個を市内外の施設に寄附した。また、他市で開催される「おもちゃドクター養成講座」の講師なども引き受けている。平成25年、団体のさらなる発展と充実を理由に、結成当初から共に活動してきた濱野信夫さんに代表を継承した関谷さん。「これまで修理したおもちゃは約14,000個。複雑な構造のおもちゃは、各ドクターが得意とする技術を結集して完治させたこともあります。自分たちも楽しみながら活動していますが、おもちゃを返した時の子どもたちの喜ぶ顔を見るのが何よりうれしい瞬間です」と笑顔で語る。定期開院のほか、イベント会場でも活動する流山おもちゃ病院は、今月28日?・29日?に開催される南流山センター祭り(開院は29日のみ)や、6月5日?に生涯学習センターで開催されるセントラルパークフェスタにも参加する予定。「おもちゃの修理はもちろん、プラレール広場や乗用新幹線も用意しています。ぜひ遊びにきてくおもちゃを修理するドクターたちださい」と話す関谷さんの表情がやさしい。市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男女= 78,672人= 79,657人(+ 66 /+ 1,311)(+ 47 /+ 1,308)世帯= 62,081世帯(+ 89 /+ 1,881)【予算】一般会計= 389億3,562万6千円特別・企業会計= 352億5,136万8千円杜のアトリエ黎明ガーデンフェスティバル5/14 ? ~22 ?杜のアトリエ黎明では、「ガーデンフェスティバル」を開催します。期間中は、草花を中心とした植物の展示・販売や、関連イベントも開催されます。テラスでお茶を飲みながら、宿根草などの花々に彩られた庭園をゆったりとお楽しみください。日5月14日? ~22日? 9時~17時(16日は休館)費入館無料関連イベント●プリザーブドフラワーアレンジ&フォトファンタジー展フラワーコーディネーターの三上久美子さんが主宰するカンパニュラの皆さんと、写真家の松尾次郎さんによるコラボレーション展です。プリザーブドフラワーアレンジが創り出す春色の空間と、草花の形と柔らかな色彩が織りなす「デジタルフォトファンタジー」。2つのアートをお楽しみください。三上久美子さんの作品日5月12日? ~22日? 9時~17時(16日は休館、22日は15時30分まで)費入館無料●ガーデニング講座「宿根草の寄せ植えづくり」日5月21日? 14時~15時30分※雨天時は22日?定15人(先着順)費2,000円(苗のプレゼント付き)申一茶双樹記念館に電話、ファクスまたはメール【共通事項】所杜のアトリエ黎明問一茶双樹記念館?・ FAX 7150-5750(月曜休館)info@issasoju-leimei.com野菜で元気いっぱい!収穫体験&バーベキューを楽しもう無農薬で育った新鮮でおいしい野菜の収穫と、屋外バーベキューや流しそうめんを一緒に楽しみませんか。お子さんから高齢の方まで、どなたでも大歓迎です。日6月4日? 10時~13時30分※雨天時は11日?所えか自然農場(西深井・浄観寺近く)対市内在住・在勤・在学の方定80人(先着順)費中学生以上1,500円、小学生700円※収穫野菜の持ち帰りは無料持軍手、長靴、タオルなど※畑作業ができる服装で申5月12日9時から東深井福祉会館窓口で整理券を配布毎年好評の流しそうめん問東深井福祉会館?7155-3638 FAX 7153-3437末の流山の横顔を書き残いた」と。喜雄の父・岩田僖助は幕これが岩田の一生の道を開です」。という話が持ち込まれた。じめたわけで、僕は40代目のゴム園で働いてみないか郷に移住して来て開墾をは八郎が経営するマレー半島の時に、大和国から八や木ぎのを送っていた時に、大倉喜下です。岩田家は嵯峨天皇が新潟の農学校で教員生活ます。大きなケヤキの木の小林氏は書いている。「彼神社という小さな社がありら手渡しで頂いた。本書では流山市加で、そこに岩田ている。記者は岩田会長かで祖父です。わたしの本籍(小林一彦著)が刊行され村むらの名主は岩田太郎左衛門の伝記「アジアを駆ける男」にやって来た時に、流山加か「新撰組の近藤勇が流山ジャ昭ー和ナル47年5月、国際開発社から岩田喜雄ンタビューした。相となった人である。京の91歳昭アで和ジ現ア役55年会の7館岩月会田、長会記室長者でにはイ東富を築き、ケープ植民地首モンドと金の採掘で巨万のの顧問」。ム相談役など30余の団体体連合会評議員、昭和ゴ芸学部同窓会長、経済団究所理事長、千葉大学園財団法人日本園芸生産研アフガニスタン協会会長、ガポール協会会長、日本アジア会館会長の岩田喜雄(当時91歳)。昭和55年撮影ジア会館会長、日本シンくす。現在、社団法人ア南アジアの開拓と親善に尽南アフリカに渡り、ダイヤム栽培に従事して以来、東1870年、イギリスから大正2年、マレー半島のゴていた。セシルローズは、葉大学園芸学部)に通い、ローズの冒険談を聞かされ県立園芸専門学校(現・千ものころ、父からセシルか者らの江一戸人川。の明土治手を42年、加か歩いて僖助の長男・喜雄は子ど台だい官員共立学舎」の1期生。「流山わがまち」の愛読置された教員養成所「印旛に紹介している。岩田喜雄の横顔を次のよう歳の時に流山の常与寺に設22岩田僖助は明治5年、欄ま》ちは」(、昭ア和ジア55年8月号)《人会館会長・流山史の貴重な資料である。「流山旧村誌」「加村誌」は、月刊タウン誌「流山わがした人。毛筆で書かれたアジアを駆ける男山本文男2古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。