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概要

広報ながれやま

平成28年No.1419毎月1日・11日・21日発行●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課被災写真洗浄活動@流山大切な思い出の写真を持ち主の元へ戻したいこういち加藤晃一さん(南流山在住、39歳)平成23年3月11日に発生した東日本大震災。津波により、多くの方の命が失われ、家や車、大切な思い出の品も一瞬にして流されてしまった。震災から5年が経過した被災地では、瓦がれき礫の中から回収した写真やアルバムなどが持ち主不明のまま、現在も大切に保管されているところが多い。「大切な思い出の写真が、持ち主の元へ戻ることに繋がれば」と語る加藤晃一さん。ボランティア仲間と共に、被災地から預かった写真を洗浄し、デジタル化する活動を続けている。震災後、自分にできることはないかと考えていた加藤さん。写真仲間から、被災写真を洗浄するボランティア団体があると聞き、参加したことが活動を始めた切っ掛けと話す。会社勤務のため、土・日曜に都内まで通い参加していたが、地元でも活動できたらと、平成26年2月に有志で、生涯学習センターで作業を始め、同年11月に市民活動団体「被災写真洗浄活動@流山」を設立。以来、広く参加者を募りながら活動を続けている。写真の洗浄作業は、アルバムから写真を取り出すことから始まる。現状を記録した後、1枚ずつ丁寧に取り出し、ヘラを使ってゆっくりと台紙から剥はがす。取り出した写真は、刷は毛けや綿棒を使いきれいに洗浄する。特殊な薬品は使用しない。付着した土やカビは劣化の原因となるため、入念に落とす。洗浄した写真は、スキャナーで読み取り、画像をデータで保存するデジタル化を行う。「どれも大切な思い出の写真なので、1枚1枚丁寧に扱います。また、デジタル化することでパソコンの画面でも画像を閲覧できるようになり、現地の施設で写真を探す手段のひとつとして役立てられているようです」と話す。洗浄した写真はポケットアルバムに収納し、画像データと共に被災地へ返却する。これまで洗浄・デジタル化した写真は約7千枚。現在、東北の被災地から段ボール2箱分の写真を預かり洗浄作業を進めているが、団体メンバー以外の方の参加も多い。「被災地の多くで、継続的な写真の返却活動が行われています。諦めていた写真が見つかり、手元に戻って喜ばれる方が今もなおいらっしゃいます。写真の洗浄は、写真の専門家でなければ出来ない作業ではなく、どなたでも参加できるボランティア活動です。日常生活の合間によかったらご参加ください」と加藤さんは笑顔生涯学習センターで被災写真の洗浄作業を行う加藤さん(左から2人目)とボランティアの皆さんで話す。今月は13日・20日・21日・26日・27日に活動を予定している。市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男= 78,672人(+ 66 /+ 1,311女= 79,657人(+ 47 /+ 1,308世帯= 62,081世帯(+ 89 /+ 1,881【予算】一般会計=特別・企業会計=389億3,562万6千円352億5,136万8千円))キッコーマン)アリーナ内覧会3月27日?に開催します4月1日にオープンするキッコーマンアリーナ(新市民総合体育館)の内覧会を開催します。スポーツの拠点としてはもちろん、コンサートや各種イベントなどの文化活動の場、大規模災害時には市内最大の避難所ともなる施設です。ぜひ、ご覧ください。日3月27日?午前の部:10時~12時(10時~11時30分受け付け)、午後の部:13時~15時(13時~14時30分受け付け)所キッコーマンアリーナ持室内履き、下足入れ用の袋など申当日直接会場へ※施設の試用はできません。また、内覧会用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。問生涯学習課?7150-6106 /キッコーマンアリーナ?7157-0121ID 29334第13回流山産業博inおおたかの森~みんな大好きNAGAREYAMA~今年で13回目を迎える流山産業博(流山商工会議所主催)が、流山おおたかの森駅南口都市広場で開催されます。毎年好評の「あきんど広場」「ぐるっと流山ウルトラクイズ」など楽しい企画が盛りだくさんです。今回は、「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」(小杉光太郎著・一迅社)とのコラボ企画として、流山産業博限定の【ろこどる】グッズも販売します。ぜひ、お越しください。日3月20日? 9時~16時※雨天決行所流山おおたかの森駅前南口都市広場≪主なイベント≫◆あきんど広場(9時~16時)市内商工業者など86ブースが並び、自慢の商品を販売・展示します。人気の包丁研ぎコーナーもあります。◆ぐるっと流山ウルトラクイズ(10時から受け付け)市内店舗・企業などから出題される専門的なクイズに答え、上位入賞すると豪華賞品が当たります。産業博の前日まで各店舗に貼られているポスターには、クイズの答えが書かれていますので、当日の勝利に大きく影響します。また、当日参加できなくても、産業博ホームページの専用応募フォームに答えを入力し、見事正解された方100人(多数抽選)には、クオ「産業博オリジナルろこどるQUOカード」をプレゼントします。店舗一覧などの詳細は、産業博ホームページ(http://naga3.com)でご覧になれます。◆お昼だよ!ちばキャラ大集合(12時~13時)県内のご当地キャラ(7体)によるステージイベントです。また、会場内で東日本大震災復興支援の募金を呼び掛けます。◆ステージライブ特設ステージでは、さくまひでき、イレイナなどのライブや、おおたかの森小・中学校の吹奏楽部による演奏などを行います。問流山商工会議所?7158-6111父・小宮山英蔵の胸像と並ぶ小宮山英一社長(平成12年4月撮影)の危機というのは、常磐新ている。流鉄の歴史始まって以来機関としての使命を全うしすね」と言う。意工夫を凝らし、公共交通は、一難去ってまた一難でンマン運転の実施など、創営です。企業経営というの社名を「流鉄」に変更。ワ流鉄の経営は完全な黒字経れた。「総武流山電鉄」は、で借金も減ってきまして、助金制度の運用が開始さご存じのように、ここ2年流山市および千葉県から補始まって以来の危機ですね。です。今度のことは、流鉄交省幸鉄い道、局平の成指導20年以降、国のもとに父が気に入って書いたものした。勝海舟の言葉だそうで、親継いだ英一社長は「これは、宮山グループの総そう帥すい。後を年1度万14年に4度は3 17 1日8 1当1人た2がり人、輸に平送激成人減員25銀行を創設した今は亡き小人員は激減している。平成小宮山英蔵は、平和相互業と共に、流鉄の旅客輸送無明居士小宮山英蔵」つくばエクスプレスの開名利超然毀誉恬然した。失意泰然危惧毅然が、国は鉄道事業法を改正「平時悠然大事平然鉄は経営支援策を要請したる。必要がある」を理由に、流墨ぼっ痕こん鮮やかな書が掲げてあ営する会社から承諾を得る会議室に通されると、壁にる場合は、既存の鉄道を経ンタビューをお願いした。ある「既存の鉄道と交差すているというので、緊急イ「鉄道事業法施行規則」にが危急存亡の淵ふちに立たされでは経営が成り立たない。レス)との交差問題で流鉄入は4割減るという。それ常は磐平新成線( 12年つ4く月ば3エ日クのスこプと。行った調査では、流鉄の収るか。流山市が平成3年に宮山英一社長を訪ねたのどういう影響を流鉄に与え総武流山電鉄株式会社の小で流鉄と交差する。これが、通りに面した足立ビルに、東京・銀座5丁目の昭和て線建が設平に成入っ17年た開が業、を鰭目ケ指崎し大事平然、失意泰然山本文男12最終話古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。