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概要

広報ながれやま

平成28年1 21No.1414毎月1日・11日・21日発行●発行/流山市●編集/秘書広報課〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/?主な内容第6回流鉄展100周年記念グッズの販売も………………………8面市・県民税、所得税などの主な税制改正……………2面流山おおたかの森駅西自転車駐車場を開設………3面平成28年度から国民健康保険料を改定…………4・5面子育てナビ……………………………………………8面支え合い活動で広がる地域のきずな安心して暮らし続けられる地域づくりのために取材日は天気が良かったため、自治会役員の方(左)と地域の高齢者の方(中央2人)、民生委員の方(右)で、一緒にお住まいの近くで散策をされていました。?7問社1会5福0祉ー課6079始めてみませんか。地域のきずなが大切です。無理せずできることから日ごろのご近所付き合いや自治会活動などを通じた住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、います。条例」を制定し市では、平成、支26年え合10月いに「の地ま域ち支づえく合りいを活進動め推て進治会を中心にさまざまな活動が広がっています。助け合うことが「支え合い活動」です。地域では、自ります。このような方を日ごろから地域で見守り、不安感や、災害時の危険などにつながる恐れがあどが地域社会から孤立してしまうと、日常生活へのする人がいないなど、一人暮」らしの高齢者の方な隣近所との付き合いがない「」「困ったときに相談地域支え合い活動推進条例「支え合い活動対象者名簿」を提供します自治会などが、地域で支え合い活動を円滑に行うためには、あらかじめ対象となる方を把握しておく必要があります。このため、市では、平成26年10月に「地域支え合い活動推進条例」を制定し、今年度から、日常的な見守り活動や災害時の避難支援活動などに携わる自治会などに対して、「支え合い活動対象者名簿」を提供しています。?名簿登載の対象となる方=高齢者のみの世帯の方、障害をおもちの方、介護を必要とする方など(関連記事5面)?名簿の提供先=自治会等・地区社会福祉協議会(注)、民生委員・児童委員、高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)、流山市社会福祉協議会、流山警察署、消防本部・消防団注:申出により提供(1月15日現在)八木南団地、後平井、第一住宅初石団地、駒木台第一、雪印ひらかた、ゆたか、四季野、青田第一、松ケ丘北、美原、美田、南柏本州団地、ときわまつ、鰭ケ崎団地、東初石4丁目、東急団地、松ケ丘6丁目松風、ウッドランドヒルズ流山、南流山一丁目、名都借わかば、みどり台、ホームタウン初石、野々下さつき会、西平井、東急ドエル・ステージ21センターコート、小田急江戸川台団地、江戸川台西、加台、向小金第二、西初石1・2丁目、流山7丁目、西初石4丁目、野々下第二、東初石3丁目、東初石パークホームズ、名都野、松ケ丘旭、江戸川台東、星和江戸川台、前ケ崎不二団地、東深井第三、西初石五丁目第一の各自治会(申出順)、長崎地区社会福祉協議会※このほかにも見守り活動を行っている自治会や地区社会福祉協議会などがあります。少しずつできることをできる範囲でさまざまな支え合い活動の例地域によって状況が異なるため、活動に決まった方法はありません。助け合いの気持ちで無理のない活動を続けることが、困った時や災害時などに助け合える関係づくりにつながります。まずは地域の方と顔見知りになり、笑顔であいさつをするところから始めてみませんか。【普段の自治会活動を通した活動】回覧板の受け渡しや自治会費の徴収などの際に、直接顔を合わせることで安否確認にもつながります。【外からの見守り活動】普段と違う様子やおかしいところがないか、家の外からさりげなく見守る活動です。【サロンなどの交流会】高齢者の方向けの行事やサロン活動への参加の呼び掛けなどを行う「出てきてもらう」見守り活動です。合言葉は「お世話になるまで、お世話する」駒木台第一自治会会長藤原英二さん当自治会は、この地に代々住んできた方や新たに住居となった方が暮らしている地域です。当自治会では、市の条例制定以前から「高齢化社会に負けない自治会活動」を進めてきました。民生委員さんとも協力し、現在、15の班の副班長が中心となって普段の見守り活動を行っています。浅草への半日旅行などの交流会や、不要なものを処分するお手伝い活動などを通じて地域のきずなを深める取り組みも行っています。老人会や婦人会の活動も活発です。支え合いのポイントは「お互い無理なく」「向こう三軒両隣」という考え方です。これから活動を始めようとする自治会さんには、難しく考えずまずは役割や仕組みを作ってみることをお勧めします。藤原会長【災害時の避難支援のための活動】防災訓練や、支援方法の確認・体制づくりなどを行い、災害時に備えます。【その他の活動】上記のほかにも、訪問・安否確認・声掛けや、支え合いカード・マップ作り、困りごとの相談・簡単なお手伝いなどの活動があります。できる範囲での見守りが地域の安心に松ケ丘6丁目松風自治会会長加藤秀次さん当自治会は、まとまった地域に114世帯が暮らす戸建ての住宅街です。かつてのサラリーマン世帯の多くがすでに定年退職を迎えている中で、市の条例制定を契機に、4月から役員有志とチームを組んで支え合い活動の検討を進め、8月から「松風.げんきでねっと」として活動を始めました。自治会役員は1年交代制。現役員と前年度役員の18人が交代で、自主パトロールの際に、郵便受けや電灯などに普段と変わった様子がないか、さりげなく見守っています。市から提供の名簿をもとに「支え合いマップ」を作成したり、一度訪問して顔合わせをしたりして、スムーズに活動できるようにしました。災害時に支援が必要な方を把握できたことも活動の効果。無理なくできることを続けることで、いざという時にも地域の力を発揮できると感じています。役員の皆さん(左から深谷さん、加藤会長、小川さん)市営自転車駐車場の利用受け付け平成28年度市営自転車駐車場(流山駅・平和台駅・鰭ケ崎駅・運河駅・江戸川台駅・初石駅)の利用受け付けの申請方法や受付開始日などについては、広報ながれやま2月21日号でお知らせする予定です。問道路管理課?7150-6093