ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
線マップ278雷神社流山セントラルパーク駅大谷口・小金城跡(大谷口歴史公園)新松戸駅幸谷観音(福昌寺)万満寺6武蔵野線常磐線北小金駅280ひれ鰭ヶが馬ま657ばし橋駅南柏駅常磐線JR常磐線と、流鉄が乗り入れる接続駅。待合室内には、かつて総武流山電鉄時代に活躍していた車両の写真などが飾られている。近くの観光スポットさき崎駅つくばエクスプレス・JR南流山駅まで徒歩約15分に位置する駅。近くの観光スポット小こいかづち雷神社毎年1月に行われる、弓矢によって邪悪を退散させ、豊年を祈願する伝統ある「おびしゃ」行事が有名な神社(8面参照)。がねじょう金城趾しまんまん寺じ万満駅流鉄で唯一、車両の交換(すれ違い)が可能な駅。近くの観光スポットおお大谷やぐち口・小金城跡(大谷口歴史公園)天文6年(1537年)高城氏により開城され、豊臣秀吉の関東攻めにより天正18年(1590年)落城。現在は、公園として整備されている。こう幸谷や駅JR常磐線・武蔵野線の新松戸駅に隣接する駅。近くの観光スポット幸谷観音(福昌寺)戦国時代末期の天正5年(1577年)の創建で、観音堂には松戸市指定の有形文化財「野馬捕り」の絵馬が奉納されている。鎌倉時代創建の臨済宗の寺。金剛力士像は国指定のにぎ重要文化財。春と秋には、「仁王の股くぐり」で賑わう。第1412号平成28年1月1日?私と流鉄見ていて全く飽きなかった流鉄てる呉服婦人服新川屋代表・秋谷光(流山在住、80歳)私と流鉄本当に「身近」だった電車市立博物館学芸員・金子鈴恵さん(市内在住、62歳)実家が流鉄の線路脇にあって、家を出るとすぐに踏切がありました。子どものころは電車の本数が少なく、毎時ちょうどと、朝夕だけ30分に通るので、時計代わりにしていました。また、午後の早い時間帯には客車に夕刊が積みこまれ、おそらく販売店の方が荷物に腰かけながら…できたての夕刊を読むのを見ていました。文字通り「身近」な電車でした。あき昭さん小学生のころ、よく流山駅のホームに行き、貨車を2本あった引き込み線に振り分ける作業を見ていました。車両が前進したりバックしたり、貨車けんいんと牽引車の連結がうまくいくかどうかなど、いつまで見ていても飽きませんでした。また、機関区に入った車両に乗せてもらって、石炭のくべ方を教えてもらったり、汽笛を鳴らすひもをひっぱったりしたこともあり、とてもわくわくしました。4地元を愛し、地元から愛される流鉄流鉄に乗車すると、どこか懐かしい気持ちや温かい気持ちになります。それは、流鉄の職員の皆さんが流山を愛し、そして市民の方もまた流鉄を愛しているから。そんな地元愛が日常の運行などに見える例をご紹介します。◆冬季限定の心温まる座布団冬の駅のホームは、常に外気温と同じため寒いもの。そんな中、プラスチック製のいすに座って電車を待つのはつらいだろうと、地元の老人会の皆さんが座布団を作ってくださっています。ベンチに座るとほのかなぬくもりが感じられ、心が温まります。◆思いを乗せて走る「みんなの流鉄号」毎年11月に開催される「流鉄の鉄道の日」イベントに来場したお子さんに、メッセージなどを書いていただき、それを貼り合わせてヘッドマークにする「みんなの流鉄号」。今年は、全部でヘッドマークが4つできました。「みんなの流鉄号2016」は1月11日まで運行しています。◆車内広告スペースを流山らしく装飾車内広告を貼るスペースには、期間限定で、さまざまなものが展示されます。わずかな乗車時間を少しでも楽しんでいただこうという取り組みです。例えば、千葉県立流山南高校家庭科部の生徒の皆さんが、季節ごとに丹精込めて刺ししゅう繍をした手芸作品が飾られたり(=右写真)、一茶双樹記念館で秋に行われる恒例の俳句大会の入賞作品が飾られたりします。俳句が飾られている様子は、一昨年にテレビ東京で放送された「出没!アド街マチック天国」で紹介されました。また、昨年は開業100周年記念事業の一環として、鰭ケ崎・流山小学校の生徒が流鉄をテーマに描いた絵を展示し、ヘッドマークも小学生自身によるデザインの「絵画電車」が運行されました。◆歌い継がれる名曲「流山マイラブ」流山育ちのサンプラザ中野くんが、流山への愛を込めて作った「流山マイラブ」を、千葉ご当地モデル系ユニット「コズミック☆倶楽部」のお2人が歌い継ぐことになりました。そのミュージックビデオは、流鉄の各駅や車内で撮影されています。ミュージックビデオはユーチューブYouTube(「流山マイラブ」で検索)でご覧に昨年9月に行われた「流鉄ビア電車」イベントで、なれます。車内ライブを行ったコズミック☆倶楽部◆地元を愛する心遣い改札に向かって走っている人がいると出発を少し待ってくれたり、流山駅では駅員さんが、わざわざ駅の入り口まで乗り遅れそうな人がいないか確認したり。昔、近所にお住まいの方が駅に電話し、待ってもらった(!?)というエピソードもあるほどです。