ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年1No.1406〒270-0192 千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/毎月1日・11日11 ・21日発行 ●発行/流山市 ●編集/秘書広報課 老後を考える住み替え相談会… …………………… 3面子育てナビ…………………………………………… 4面インフルエンザを予防しましょう… ………………… 5面ぐりーんバスで、おさんぽはいかが?… …………… 8面?主な内容明るい地域社会づくりに大きく貢献された功労者の方々を表彰…… 2面犬・猫の一般譲渡会(千葉県動物愛護センター主催)日11月20日、12月18日の金曜いずれも13時~13時30分 所同センター東葛飾支所(柏市)※詳細はお問い合わせください。 問同センター東葛飾支所?7191-0050 ペットとの楽しい生活や地域社会とのあり方、しつけ方や災害時の同行避難などを学ぶセミナーを行います。どなたでも参加できますので、ペットの飼い主またはこれから飼おうとしている方、自治会など地域のリーダーの方も、ぜひお越しください。参加者にはチーバくんエコバッグを差し上げます。日11月21日?13時30分から所生涯学習センター講(公社)日本愛玩動物協会千葉県支所長・駒田房江さん(右記)、ドッグトレーナー・川岸恵子さん内災害時のペット同行避難、犬のしつけ方、悩み相談(犬・猫)定90人(先着順) 費無料申不要※悩み相談を希望する方は11月13日までに環境政策・放射能対策課へ電話※盲導犬以外のペットの同伴はできません。クラブワンの皆さんは、東深井地区公園で、毎週水曜にしつけ教室と公園清掃、月1回愛犬と一緒に地域パトロールを行っています。犬のしつけを通して飼い主同士も交流しませんか。興味のある方はクラブワン(上田?7154-4647)までお問い合わせを愛情をもって「地域ねこ活動」を続けたい向小金田島自治会 地域ねこ友の会の皆さん 前々から、自治会で飼い主のいない猫のふん尿やごみを荒らす行為が問題となっていましたが、地域で暮らす猫と住民との間に立つ人がいなければならないと感じ、今年4月にこの会を結成しました。それから猫の数を調査し、メンバーで担当エリアを割り当て、餌の管理やふん尿の始末、猫の去勢・避妊手術や里親探しなどを行っています。 一番問題なのは、飼えなくなった猫を捨てること。人に裏切られた猫は、人を敵視し、近所に迷惑を掛けることが多くなってしまいます。飼い主の皆さんは、家族と同じ愛情を注ぎ、終生飼育をお願いします。 私たちは、今地域で生きる猫と住民が共に暮らせるよう、愛情をもって活動をしていきたいと思います。●地域ねこ活動とは… 地域の方の合意のもと、その地域で生きる飼い主のいない猫を管理する活動。飼い主のいない不幸な猫を減らすため、一代でその命を全うさせることを主な目的としています。国や県で活動のガイドラインも作成されています。動物愛護セミナーを開催 災害が発生した場合は、まず自分の身を守ることが大切ですが、避難が必要になった時には必ずペットと同行避難をしてください。避難後、すぐに自宅に帰ることができなくなった場合にペットが置き去りになってしまいます。 同行避難で大切なのは、常備している防災グッズの中に、ケージや薬などペットに必要なものも用意しておくこと。そして、避難場所で周囲の人に迷惑が掛からないよう、日ごろのしつけをしっかりしておきましょう。 人間同様、ペットもけがをしたり、災害や避難によるストレスを受けたりします。避難時に周囲の方から理解が得られるよう、普段から、周りから認められるような責任ある行動を取る飼い主であることが重要です。災害時、ペットを守れるのは飼い主だけです(公社)日本愛玩動物協会千葉県支所支所長・駒田房江さん病気から守る 犬には、1年に1回、狂犬病の予防接種が法律で義務付けられています。定期的なワクチン接種や健康診断を行いましょう。放し飼いはしない 犬の放し飼いは千葉県の条例で禁止されています。たとえ小型犬でも散歩時は必ずリードをつけましょう。猫は室内で飼うことで、近隣への迷惑行為や交通事故、病気などを防ぐことができます。むやみに繁殖させない むやみな繁殖や、発情期の鳴き声などを防ぐため、去勢・避妊手術をしましょう。最期まで責任を持つ 愛情をもって最期まで飼いましょう。動物を捨てることは法律で禁止されています。どうしても飼うことができない場合は、新しい飼い主を責任を持って探してください。しつけをする 社会性を身に付け、ルールやコミュニケーションの取り方を学ぶため、基本的なしつけをしましょう。ふん尿の後始末 おしっこをした場合は、その場所をペットボトルなどに入れた水などで流しましょう。うんちの場合は、密閉した袋などに入れて持ち帰り、その場所を水で流しましょう。始末をするのは飼い主の責任です。周りの人は見てる!守れていますか?マナーと責任ビニール袋やお尻をふくウェットティッシュ、ペットボトルに入れた水など忘れないでね! 動物は、私たちに安らぎを与えてくれる存在です。しかし、動物への虐待とみられる事件が各地で相次ぎ、また、ほんの一握りの心無い飼い主のために、ペットを飼うこと自体が近隣の方とのトラブルの種になることがあります。ペットや動物に罪はありません。責任は私たち人にあります。動物となかよく生きるために愛情を注ぐことはもちろん、飼い主としてのマナーと責任をあらためて考えてみませんか。問環境政策・放射能対策課?7150ー6083