ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年No.1399毎月1日・11日・21日発行8三郷市と同時開催21市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男=78,672人(+ 66 /+ 1,311)女=79,657人(+ 47 /+ 1,308)世帯=62,081世帯(+ 89 /+ 1,881)【予算】●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市一般会計= 389億3,562万6千円●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課特別・企業会計= 352億5,136万8千円第39回流山花火大会夏の夜空と江戸川の川面を華麗に彩る流山の花火大会。夏の風物詩として親しまれ、ことしで39回目を迎えます。スターマインや連発花火など見どころが盛りだくさん。特に、花火と音楽をシンクロさせたスカイミュージカルは必見です。ことしも三郷市と同時開催し、合わせて1万発の花火123456789いよいよ明日開催!!が打ち上がります。夏の夜空を彩る光と暑さを吹き飛ばす音の競演を、ぜひお楽しみください。日8月22日? 19時~ 20時30分※雨天・荒天・河川増水時は8月28日?に延期所流山1~3丁目地先の江戸川堤流山市安心メールみどりのメール※通信費利用者負担?流山市安心メール?みどりのメール?16時から屋台村オープン打ち上げ前から、お祭り気分を楽しめる屋台村が16時からオープンします。味自慢のお店39店が勢ぞろいします。?有料観覧席(A席)の購入は22日(土)正午まで!前売りチケットはコンビニエンスストアなどで購入できます。売り切れ次第、販売を終了します。完売とならない場合は、当日会場で販売します。※有料観覧席の開場時間は16時です。?会場へは電車やバスで!流山セントラルパーク駅から無料シャトルバスを運行花火大会の会場周辺には、駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。また、当日(18時~21時30分)は、会場周辺道路で交通規制(右図参照)がありますので、ご協力をお願いします。【流鉄流山線】流山駅、平和台駅から徒歩約5分【つくばエクスプレス】①流山セントラルパーク駅から徒歩25分※同駅から流山駅東口までの無料シャトルバスを運行(17時から、おおむね3分間隔で発車)。バス下車徒歩約5分②流山おおたかの森駅西口から京成バス(市役所方面行き)で「流山市役所」下車徒歩約5分問流山花火大会実行委員会事務局ごみの持ち帰りにご協力を流山商工会議所?7158-6111お願いします商工課?7150-6085 ID 1859江戸川大会本部流山橋至三郷駅至野田市消防署県道松戸野田線至松戸市※流山駅平和台駅JR武蔵野線市役所流鉄流山線至秋葉原駅部分は通行止至流山おおたかの森駅南流山駅流山セントラルパーク駅至新松戸駅つくばエクスプレス至馬橋駅姉妹都市交流事業石川県能登町で自然体験学習ツアー大自然の中、人とのつながりを学んだ4日間ながれやますたいる流山市民芸術劇場「夏川りみコンサート」の収益金を相馬市へ駒木台第一自治会では5年連続で義援金を7月28日から31日まで、姉妹都市の石川県能登町で自然と触れ合う自然体験学習ツアーが行われました。参加したのは市内の小学5・6年生40人。出発式ではみんな少し緊張気味でしたが、少年自然の家で合流した能登の子どもたち10人も含めて、一緒に活動をしていくうちに仲良くなっていきました。自然体験学習ツアーは、屋外での活動が中心。何よりチームワークが大切な大型カヌー体験では、みんなで息を合わせてパドルを漕こぎました。あや斗と森永彩君(流山北小5年)は「行きは遅かったけど、帰りは速かった。みんなが声を出したからたくさん漕げた」と話してくれました。そのほかにも、シュノーケリングで海の生き物に触れて、海水浴ではすっかり仲良くなった子どもたちが大盛り上がり。キャンプファイアーで火を囲んだレクリエーションが終わり、能登の子どもたちと別れるときは、姿が見えなくなるまで手を振り続けました。ツアーの終わりである到着式では、少し緊張気味だった出発式の時とは違った、晴れやかな子どもたちの表情。いつもと違った環境で過ごした、この自然しゅう体験学習ツアーについて、高山秀君(流山北小6年)は「自然の中で、能登のことをいろいろと学ぶことができました」と話してくれました。「友達を大切にすることを知り、これからも忘れないようにしたい」ということ夢み田野辺琴さん(流山小6年)の言葉は、このツアーで子どもたちが大きく成長したことを教えてくれました。ID 26942ことし3月で東日本大震災から4年が経過しました。地震や津波による被害を受けた被災地では、現在も復興への取り組みが進められています。姉妹都市の福島県相馬市でも、復興道半ばの状況で、完全なる復興に向けて全市一丸となり懸命の努力が続いています。こうした中、8月9日に文化会館で開催された、第71回流山市民芸術劇場「夏川りみコンサート~歌さがしの旅2015~」では、収益金の一部と会場の募金箱に寄せられた募金が相馬市へ寄附されます。コンサート当日は、沖縄の歌姫の歌声をライブで楽しもうと、ご家族連れなどで満席となりました。ポップスミュージックから沖縄民謡や石垣島の子守唄まで全19曲が披露され、コンサートも終盤にさしかかると夏川さんは喜びを分かち合うという意味がある「カチャーシー」という手踊りを説明し、会場の皆さんも立ち上がって一緒に踊りながら盛り上がりました。コンサートを楽しまれた方からは、「とても素晴らしい歌声が聴けて感動しました。歌声と会場の歓声が被災地への応援歌になって届くといいですね」「被災地では、いまだに仮設住宅で暮らしている方もいます。これからもチャリティーコンサートを続けてほしい」といった声も聞かれました。また、駒木台第一自治会(藤原英二会長)では、5年継続して相馬市へ自治会費から義援金を送り、立谷相馬市長から感謝状が贈られました。さらに、市内の音楽家が被災地で慰問コンサートを行うなど、被災地を応援する活動が続いています。古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。