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概要

広報ながれやま

平成27年No.1398毎月1日・11日・21日発行●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課NHK杯全国高校放送コンテスト千葉県大会の朗読部門で最優秀賞こく国府ふ田だかえで楓さん(長崎1丁目在住、17歳)「全国大会の出場が決まった瞬間、驚きで体が固まってしまいました」と喜びを振り返る流山おおたかの森高校3年アナウンス同好会の国府田楓さん。6月19日に開催された第62回NHK杯全国高校放送コンテスト千葉県大会の朗読部門で、見事、最優秀賞に輝いた。同大会では、朗読部門やアナウンス部門など7部門に分かれ、高校生が日ごろの放送活動を披露した。朗読部門は、138人中、予選を勝ち抜いた25人が出場。指定された5作品から1編を選び、自分が表現したい部分を抽出し、2分以内で朗読する。「少年記」(外とやましげ山滋比ひ古こ著)を選んだ国府田さんは、本の世界観を伝える表現力が評価され、県1位で全国大会の切符を手にした。全国大会では、惜しくも準決勝に進めなかったが、「本番でしか味わえない緊張感があり、楽しかった」と笑顔で語る。また、県大会で最優秀賞を受賞した国府田さんには、大役が与えられた。7月10日にQVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で行われた第97回全国高校野球選手権千葉大会開会式のメイン司会である。「甲子園を目指して戦う選手が主役。皆さんの士気が上がるようなアナウンスがしたい」と臨んだ国府田さん。170チームの選手が行進するグラウンド内に設置されたスタンドマイクを通して、力強く、臨場感のある声が球場内を包み込んだ。「将来は声を使う仕事がしたい」と話す国府田さん。幼少時代は人前に出るのが苦手だったが、中学時代に部活の入部を呼び掛けていたとき、先生から話し方を褒められ自信がついたと言う。高校では入学当時、放送部がなかったため、同級生と2人で放送サークル(現・アナウンス同好会)を立ち上げた。当初から顧問を務める大塚功祐教諭は「今回、全国大会まで行けるとは正直思っていなかった。彼女の成長は著しいです」とうれしそうに笑う。アナウンス同好会のほか、演劇部にも在籍する国府田さん。昨年8月30日に文化会館で開催された「白みりん200周年記念演劇公演」では、桐ケ谷弥生と魔女帝ズドォーナの1人2役を演じた。「夢は舞台俳優と声優になることです」と熱く語る国府田さん。当面の目標は、憧れの俳優や声優が所属する劇団の俳優教室に入学すること。「声だけでなく、全身を使って表現する舞台俳優は、体力と持久力が必要です。走り込みと筋トレでしっかり体を鍛えます」と語QVCマリンフィールドで開催された高校野球の開会式で司会を務める国府田さんる笑顔がまぶしい。市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男女= 78,672人= 79,657人(+ 66 /+ 1,311)(+ 47 /+ 1,308)世帯= 62,081世帯(+ 89 /+ 1,881)【予算】一般会計= 389億3,562万6千円特別・企業会計= 352億5,136万8千円流山ロータリークラブ主催夏休み小学生交通安全教室親子300人が自転車の正しい乗り方学ぶ7月20日、流山ロータリークラブ(戸部源房会長)主催の「夏休み小学生交通安全教室」が流山自動車学校で開催されました。この教室は、会場近隣の小学校1~3年生を対象に行われ、4回目のことしは、小山・おおたかの森・西初石小学校の児童151人と保護者、合わせて約300人が参加し、自転車安全利用五則や保険加入の必要性を学びました。自転車運転実技では、重い荷物を積んで運転することの危険性を体感。前かごに2リトッルの水を積み、ポールを避けて運転します。子どもたちは「ハンドルが自由に動かなかった」などと話していました。交通安全適性診断車「ちとらくん」では、危険な場面が映るモニターを見ながら、正しい乗り方を体験できる自転車シミュレータなどに挑戦しました。戸部会長は「夏休みの早い時期に講習会を行うことで、自転車で遊びに行く子どもたちに安全に過ごしてほしい」と話してくださいました。ID 26710流山に伝わるばやし祭り囃子を親子で体験初心者にもやさしく指導7月30日、十太夫福祉会館で東葛お囃子愛好会(中村智会長)主催の「夏!祭り囃子無料体験会」が行われました。流山の伝統芸能を多くの方に知っていただこうと開催しているもので、本来は口伝えで継承されるお囃子を、中村さんが五線譜の形に直して分かりやすく教えてくださいました。この日は、3月かこうら十太夫にお住まいの高野の瀬せすみれ悠子さんが、お子さんの菫さん(小山小2年)、咲ちゃん(3歳)と一緒に参加しました。まずは大太鼓と締め太鼓の基本のリズムを練習。太鼓を叩く感覚に慣れてくると、徐々に複雑なリズムに挑戦しました。普段の生活では耳慣れないお囃子の独特なリズムに最初は苦戦していましたが、「テンテケテケテン」と声に出しながらゆっくり練習することであっという間に上達し、一曲叩き終わると会員の皆さんから大きな拍手が起こりました。体験を終えた悠子さんは「太鼓を叩いた時の跳ね返りが気持ちよく、小学生のころに夏祭りで大太鼓を叩いたことを思い出しました。普段は見る機会の少ない楽器がいろいろあっておもしろいですね。お友だちの親子を誘って、ぜひまた参加したいです」と話してくださいました。菫さんは「難しかったけれど、練習したらできるようになって楽しかった」と笑顔を見せていました。東葛お囃子愛好会は、五人囃子だけでなく、獅子舞やひょっとこ踊りなど、さまざまな伝統芸能に取り組んでいます。活動に興味のある方は、中村さん( ?7154-1362)までお問い合わせください。ID 26829こと」で、「流山電鉄」はある」と。りん」、2位は「緑が多い間鉄道に続く短距離鉄道で部中100人の1位は「み州鉄道、岡山電気軌道、水中だけだった。しかし、南鉄軌道では、芝山鉄道、紀学のなかで旧流山町の南部ったく変わらない。一般の鉄」を挙げた中学は、5中山間5・7キロの路線はまてください」に、「流山電回も変わったが、馬橋―流誇れるものベスト5を挙げ流山電鉄→流鉄と社名が6聞いた。その一つ「流山で電気鉄道→流山電鉄→総武ト」で、さまざまなことを軽便鉄道→流山鉄道→流山私は中学生への「アンケー「流鉄は開業以来、流山しています」を特集した。いる。プ記事「私たちは流山を愛し、その結果を集計。トッ500人にアンケートを出部中・東深井中)の3年生中・常盤松中・北部中・東号で、市内5中学校(南部誌「流昭和山わ54年が、まち月」刊はタ創ウ刊ン者は毎回、千人程という。狭しと展示してある。来場書籍など、流鉄グッズが所が走り、鉄道部品、写真、市販されている流鉄の湯のみ。イラストは寺田園茶舗の寺田英一さん会場には、模型の「銀河」4回21年開、催し24年て、いる25年。、26年とは、これまで流鉄展を平成土講師は次のように語ってナミクス(賀来宏和代表)館講演会資料によると、白主催者、㈱グリーンダイついて講演した。森の図書っての企画展であります」。氏が「流山の鉄道今昔」ににさらなる流鉄の発展を願を皆様にご覧いただくと共鉄道昨史年学会10月会、員森のの白し図ら土書と貞館夫で流鉄の歩みと、日々の営み少なかったようだ。歴史に重要な位置を占める「流鉄」を誇りとした人はが眼に入る。「郷土流山のが、当時、市内の中学生で会場入り口の《ごあいさつ》ちに参加してもらったのだた。早速駆けつけてみると、余の一策として、中学生た「第5回流鉄展」が開かれ事を未だ知らない記者が窮で、本杜年の2ア月ト6日リかエら黎明15日でま創刊号の特集に、流山の3位だった。流鉄を知らない市民山本文男5古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。