ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年No.1395毎月1日・11日・21日発行●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男女= 78,672人= 79,657人(+ 66 /+ 1,311)(+ 47 /+ 1,308)世帯= 62,081世帯(+ 89 /+ 1,881)【予算】一般会計= 389億3,562万6千円特別・企業会計= 352億5,136万8千円柏レイソル流山ホームタウンデー市内小学生を8月30日の試合に無料招待絵には人をつなぐ力があるケニアの学校などで子どもたちと壁画を制作ミヤザキケンスケさん(東初石5丁目在住、36歳)ケニアのスラム街や、東日本大震災の被災地・東北などで、現地の方々と共に壁画などを制作する活動が注目されるアーティスト・ミヤザキケンスケさん。ことし2月、ケニアの首都ナイロビから約5キロ離れたキベラ・スラムにあるマゴソスクール(孤児や貧しい家庭の子どもたちのための学校)に、全長20メートルの巨大な壁画を制作。ケニアで3作目となる壁画には、世界の偉人たちや色鮮やかな花、空から降る無数のパラシュートに結ばれたプレゼント、それを受け取る子どもたちの姿が色彩豊かに描かれている。「若者や子どもたちが入れ替わり立ち替わりやってきて、楽しそうに話しながら色塗りを手伝ってくれました。絵には人をつなぐ力があります」とミヤザキさんは熱く語る。佐賀県出身のミヤザキさん。平成17年、筑波大学大学院芸術研究科を卒業後、アーティストとして自分のできることを探しに渡英。ロンドン郊外でアルバイトしながら、自らの芸術活動をPR。路上など屋外ステージで公衆が見つめる中、短時間で絵を描くライブペインティングが話題となり、ライブハウスなどからアート制作の依頼が入り始めた。そんなある日、ケニアのスラム街を取材したテレビ番組で、ぼろぼろの学校とそこに通うストリートチルドレンの姿を見たミヤザキさん。「学校に絵を描くことで、子どもたちを明るい気持ちにしたい」とケニアに渡った。「スラム街は想像以上に貧しく、色がまったくない街でしたが、子どもたちは思ったより元気で、壁にバオバブの木やライオンを描き始めると笑顔で近寄ってきました。どんな環境でも、子どもたちは絵を描くことが好きで、表現する欲求を持っていると実感しました」と話す。子どもたちと再会を約束したミヤザキさんは帰国後、NHK教育バラエティー番組「熱中時間」に出演。番組に登場する熱中人(さまざまな趣味に熱中する素人)をスタジオのセットに描くトータルペインターとして3年間活躍した。平成23年には、約束どおりケニアで2作目の壁画を制作。また、東日本大震災の被災地を訪れ、避難所生活の子どもたちの気を紛らわそうと、スケッチブックとクレヨンを持ち込み、みんなで絵を描くワークショップを行うなど、幅広い活動を展開している。子どもの誕生を機に昨年12月、流山に転入したミヤザキさん。今月22日に、流山の子どもたちと、姉妹都市である石川県能登町の子どもたちが、自分たちの街の自慢を四角い板に描き、一つの大きなパズルをつくるワークショップを生涯学習センターで開催する。「アトリエで絵を描くより、今は屋外でみんなが楽しめるアート制作がしたい」と?小野慶輔語る表情がやさしい。全長20メートルの壁画とケニアの子どもたち柏レイソルでは、「流山ホームタウンデー」として、8月30日?の対ヴァンフォーレ甲府戦に市内小学生を無料招待します。ハーフタイムには、ホームタウンデー限定の流山市の紹介映像がオーロラビジョンで上映されます。ぜひ、ご観戦ください。日8月30日? 19時キックオフ※ヴァンフォーレ甲府戦所日立サッカー場(柏市)対・定市内小学生(1家族小学生3人まで招待)と、そのご家族を含め300人(多数抽選)※小学生のみ無料で、ご家族の方は1枚3,100円での購入となります。申往復ハガキに①住所②氏名③小学校名④学年⑤電話番号⑥招待希望枚数⑦購入希望枚数⑧今後レイソルの優待案内を希望する場合は「希望する」、返信用に宛名を明記の上、8月21日(必着)までに? 277-0083柏市日立台1-2-50㈱日立柏レイソル事業本部「流山ホームタウンデー」小学生招待企画係へ問同事業本部?7162-2250真夏の夜のディキシーランドジャズ~おおたかの森の夜は更けて~流山が生んだ世界的バンジョー奏者・青木研が奏でるディキシーランドの世界。世界のバンジョー大会にメインアクターとして招かれている青木研の陽気で懐かしい音楽をお楽しみください。日8月2日? 18時から(17時30分開場)所おおたかの森センター?出演=青木研(Banj)、花岡詠二(Cl)、二井田ひとみ(Tp)、楠堂浩己(Drs)、松永敦(Tub)?チケット代=前売1,500円、当日1,800円、高校生以下500円?チケット販売場所=おおたかの森センター、生涯学習センター申電話または直接窓口へ問おおたかの森センター?7159-7031第22回子育てコンサートジャズのリズムを親子で!0歳からのハッピージャズコンサート「赤ちゃんも一緒に生の音楽を楽しめる」と子育て中の家族に人気の子育てコンサート。若き実力派のジャズトリオが奏でるジャズのリズムをご家族でお楽しみください。日7月25日? 13時30分から(開場は13時から)所文化会館?演奏曲(予定)=Take the "A"Train(A列車で行こう)、星に願いを、おもちゃのチャチャチャほか対赤ちゃんから大人まで費無料申不要問文化会館?7158-3462ID 22074昨年のコンサートの様子同誌に掲載された吉場多美子さんの写真居いました。三十分は、また格別で御ご座ざに吹かれながら乗っているつ田た圃んぼの中を窓外より涼風りました。昔、黄金の波打ます。そして大谷口駅付河」になって走るようになは、馬橋駅まで歩き始めあこがれの的「流馬」や「銀私達松戸高女グループく便利になり、今子供達のでごったがえします。年に電車となり、回数も多んな時、流山駅は遅刻証明方々の御尽力で昭和二十四ジンがかかる時もあり、そ御ご座ざ居いました。町の長老のを致しました。するとエン唯一つの大切な交通機関でヨイショヨイショと後押しは通勤者、通学者にとって、んな時、皆々上着を脱いで、それでもその頃、流山線冬の頃、よく故障してそた。リンカーが走っておりましの頃、流山線は二台のガソい出しました。昭和十二年で、遠い昔の流山鉄道を想私は一人沿線にたたずん山電鉄の姿なのです。今、子供達に人気のある流昭和8年入線した半鋼製四輪ガソリン車て走ってきました。これが車が颯さっ爽そうとホームに向かっを眺めると、銀色に輝く電子供たちの声にふと遠く「あっ銀河だ」。です。流山3丁目、吉場多美子時の間が一番不便だった様◆流鉄今昔物語(抜粋)した。特に午後二時より四する。本しかなかった時がありま載ましちた」「昭読和者投56年稿」12月を号紹に介掲分間隔で日中は二時間に一時刻表ですが、朝晩三十月刊タウン誌「流山わが山線は有名となりました。蒸気機関車と併用していた。重なる故障で職員室でも流ガソリン動車2輌を入線。また流山線の故障かと、度始」とある。当時、流鉄はに入ると先生ににらまれて、8日、ガソリン客車使用開校内にたどりつき、職員室平和台駅)新設。同年4月ます。やがて静まりかえる年4月1日、赤城駅(現・まい、そこで一休みとなり流鉄沿革史に、「昭和8近(幸こう谷や)でくたびれてしガソリンカーの頃山本文男4古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。