ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年7 11No.1395約22万羽の千羽鶴を広島へ届けた昨年の平和大使鈴木大生さん(左)と田北真裕穂さん(右)たいせい鈴木大生さん(南流山中学校1年)鶴を折った方や千羽鶴に束ねてくれた方の平和への願いを広島に届けたいと思い、平和大使に参加しました。原爆ドームでは、崩れ落ちた大量の「がれき」が爆弾の威力を物語っていました。被爆された方の講話で、「道の両端に死体が並び、病院には血まみれの人がたくさんいた。その光景を忘れない」と聞き、怖くて体が震えました。そして、二度と戦争を起こしてはいけないと強く思いました。悲惨な戦争の記憶が決して風化しないよう、広島で感じたことを周りの人や次の世代の人たちに伝えていきたいと思います。まゆほ田北真裕穂さん(西初石中学校1年)広島に原爆が落とされたことは知っていましたが、ぼろぼろの原爆ドームを目の当たりにして、被害の大きさと戦争の恐ろしさを実感しました。被爆された方から、「爆弾が落とされた町で姉を探し歩き、たくさんの死体を見た。幼い子も犠牲になった」と聞き、こんな悲惨な目にあってまで、なぜ戦争をするのか理解できませんでした。外国では、今も戦争が起きています。広島に行くまでは、当たり前のように思っていた「平和」の尊さを、これからの人生で声を大にして伝えていきたいと思います。毎年、平和大使が広島に行って感じたことなどをつづった作文集を作成しています。作文集は、市ホームページや市役所情報公開コーナー、各図書館、各公民館、南流山センター、生涯学習センターでご覧になれます。ただくボランティアの方を募集していま折り鶴に糸を通して千羽鶴に束ねてい-出張所、イトーヨーカドー流山店問企画政策課?71506064ター、おおたかの森出張所、江戸川台駅前び、寄せられた鶴を平和記念公園に献納します。公民館、南流山センター、生涯学習セン平和大使に任命された小学生20人が広島で平和の尊さを学中央図書館、森の図書館、木の図書館、各るなど平和への想いを後世につなぐことです。ことしも、▽▽折募り集鶴期を限入=れ7る月箱の24日?設置場所=市役所、で感じたことを作文集にまとめ、広く市民の皆さんに伝え-被爆された方の講話などを通じて平和の尊さを学び、広島島へ届けます。の役割は、平和記念式典への参列や平和記念資料館の見学、書館に展示した後、平和大使が8月に広毎年8月5日・6日に広島へ派遣しています。平和大使羽鶴に束ねられ、南流山センター、森の図年ら度「か平ら和公を62年募願ににう「よ千平る羽和小鶴都学」を市5広宣・言6島に」年を生届しをけた「る流平事山和業市大をは使始、」め平に、成任平命成16年しか、21折り鶴は、ボランティアの方々により千る折り鶴を募集しています。寄せられた世界の恒久平和を願って、広島へ届け?時日?▽7問企~ ? /作1画/ケ業5政17時市ア期0(策役セ間課土・所ン/6日第タ場0曜2ー所6を庁4=4除舎階①く3②7)階7月※月い13日ず21日?れ? ~も~9 17日31「サダコと折り鶴ポスター展」を開催します。また、広島へ届ける千羽鶴も展示されますので、ぜひご覧ください。日①7月13日? ~21日? 9時~18時②7月22日? ~31日? 9時30分~17時所①南流山センター②森の図書館費無料問企画政策課?7150-6064な昭り和ません。【サダコと折り鶴ポスター展】さだこわずか2歳で被爆し、10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんの一生を通じ、原爆の被害と平和の大切さを伝えるポスター展です。禎子さんが何を思い、鶴を折っていたのか考えてみませんか。歓迎です。直接、会場へお越しください。申し込みは不要で、短時間のご参加も国として、原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを訴えなければす。ことし、終戦70年を迎えます。日本は世界で唯一の被爆介護認定調査員の募集?勤務時間=週5日9時~17時※応相談?時間給=1,290円(交通費別途) ?応募資格=都道府県が実施する認定調査員研修を修了した方※要普通自動車免許申電話問介護支援課?7150ー6531