ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年6毎月1日・11日・21日発行●発行/流山市●編集/秘書広報課21No.1393〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/?主な内容折り鶴と、折り鶴に糸を通すボランティアを募集……4面第1回臨時会開かれる………………………………2面パブリックコメントを実施……………………………3面プールで楽しく遊ぼう………………………………4面子育てナビ…………………………………………5面一茶双樹記念館について白みりんをつくり始めたひとりである秋元双樹の子孫が代々住んでいた地を「小林一茶寄きぐう寓の地」として第1号の市指定記念物(史跡)に指定し、建物などを保存整備して平成7年に一茶双樹記念館が開館しました。一茶と双樹の親しい交流がしのばれる記念館が開館されたこともあり、一茶のふるさとの長野県信濃町と流山市は姉妹都市の盟約を結んでいます。開館20周年を迎えた一茶双樹記念館では、は、第2のふるさと流山をたびたび訪れました。一茶問博双物樹館記?念7館1? 57 91ー5 30 4ー35 4750たしなむ双樹は、一茶の俳句創作を支援。一茶いに思いをはせてみませんか。親交を結んだゆかりの地です。自身も俳句を照)。この地を訪れ、一茶と双樹の二人の出会醸造家・秋元双そう樹じ(ゅ5代目・秋元三左衛門)が深いベントなどを数多く予定しています(8面参一茶双樹記念館は、俳人・小林一茶と流山の一茶や双樹にちなんだ俳句行事や、季節のイ一開館20周年茶を支えた豪商・秋元双樹小林一茶の第2のふるさと文化活動の拠点としての役割を期待しています秋元本家当主秋元智城さん、美沙江さん夫妻この20年間、一茶双樹記念館を多彩な市民参加型文化活動の場として利用いただいてきただけでなく、一茶と双樹の交流についての文学的意義について、全国レベルの研究対象となったことを誇りに思います。句会、茶会や四季の行事など、にぎわいをいただいていますが、今後も流山市の文化活動の拠点の一つとして、さらに大きな活動が行われることを期待しています。それによって文化人の保護につながるとうれしいですね。七夕まつりで星に願いを庭園内に用意した大きな竹笹飾りに、願い事を書いた短冊を飾りましょう。短冊を飾ってくれた小学生以下のお子さんには、コンペイトーをプレゼントします。双樹亭の座敷には「遊びコーナー」を用意します。子どもたちだけでなく、大人も童心に帰って、切り絵、折り紙、塗り絵など、広い畳の間で自由にのびのびと楽しめます。江戸風鈴の涼しげな音色を聴きながら、夏の風情をお楽しみください。日6月27日? ~7月7日? 9時~17時所一茶双樹記念館費大人100円、子ども50円(入館料)申不要問一茶双樹記念館?7150-5750■アクセス○流鉄流山線「平和台駅」から徒歩8分○南流山駅から東武バス流山おおたかの森駅西口またはクリーンセンター行き「平和台駅前」下車徒歩10分京成バス江戸川台駅行き「流山5丁目」下車徒歩5分○流山おおたかの森駅から京成バス流山市役所経由・平和台駅入口流山おおたかの森駅西口循環「平和台駅入口」下車徒歩3分この句は、小林一茶が流山の地で詠んだ句と言われています。流山が洪水にあった時に詠んだものと考えられ、当時しばしば洪水にみまわれた流山の様子がうかがえるものとなっています。一茶双樹記念館に置かれているこの句碑は、長野県信濃町から取り寄せた石に句が刻まれており、姉妹都市の象徴の1つとなっています。このほかにも、市内には小林一茶の句碑が4つあります。越後節蔵にきこえて秋の雨赤城神社(流山6)まめひく豆引や跡は月夜に任す也烟らぬ家もうそ寒くして(双樹・一茶連句)光明院(流山6)したかげ流山市の小林一茶の句碑まかけむ夕月や流ながれ残りのきりぎりす下陰をさがしてよぶや親の馬香取神社(向小金2)かわずゆうぜんとして山を見る蛙哉市役所前(平和台1)流山蚊などの発生防止にご協力を近年、蚊が媒介する感染症が話題となっています。蚊が発生する要因となる水たまりを作らない、雑草を刈り取るなど、適正に土地の管理を行い、蚊などの害虫の発生の防止にご協力をお願いします。問環境政策・放射能対策課?7150-6083