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概要

広報ながれやま

第1392号平成27年6月11日?特集:介護保険制度の改正4認知症高齢者は全国で約462万人。誰にとっても身近な問題ですインタビュー認知症という病気を理解し、支え合いのための積極的な働きかけを認知症が、がんなどの病気と違うのは、「個人だけの病気にと知症の方を特別視することなく、受け入れていく、排除しない。同どまらない」ということです。個人の病気であれば本人だけを治じ地域住民として、一緒に住もうという積極的な働きかけをする。療すればよい。しかし、認知症という病気は必ず家族を巻き込実際に市内の住宅街では、見守りをする、ごみ出しを手伝うなみ、さまざまなトラブルを引き起こしてしまう。そしてもう一つのど、住民同士の支え合いの仕組みが進んでいる地域が出てきてい大きな特徴は、現代の医療で治る病気ではない。そこをまず、地ます。域社会全体が理解し合わなければならないと思います。認知症は誰でもなる可能性のある病気です。自分がなったとでは、わたしたちは認知症に対して、どうかかわっていくか。認き、あるいは親しい人がなったとき、どうしますか?家族だけが知症という病気を考えると、住み慣れた家がもっとも穏やかに過背負うのではなく、地域に託せるようなまちをつくっていかなけれごせる場所です。愛着のある家で、その人がその人らしく暮らしてばならない。それは認知症が、当事者だけの病気として解決するいけるように、地域で支えていくことが必要です。ご家族の方にことのできない病気だからです。「認知症になりました、よろしく」は「寛容と忍耐が基本」とお話ししますが、地域も同じです。認と、あいさつできるような地域が理想ですね。向小金クリニック院長大津直之さん認知症になっても、周囲の理解やちょっとした気づかい、地域の中での支え合いがあれば、その人らしく住み慣れた地域で暮らしつづけることができます。市では、下記の3つの柱を中心にしたさまざまな施策に取り組んでいます。1認知症を正しく理解し、対応できる人を増やし育てていきます【認知症サポーター養成講座予定】日時6月21日?10時~11時30分場所江戸川台福祉会館定員(先着順)30人申し込み方法北部高齢者なんでも相談室へ電話電話番号?7155ー5366認知症への正しい理解が進むよう、認知症の知識を伝えたり、支える人を増やすため、認知症サポーター養成講座を開催しています。また、地域の方からのご要望に応じた認知症サポーター養成講座の開催も随時行っています。お気軽に高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)へお問い合わせください。7月25日?10時~11時30分9月12日?14時~15時30分※対象は市内在住・在勤・在学の方。参加費無料。中部高齢者なんでも相談室初石公民館100人?7150ー2953へ電話7月1日から東部高齢者なん東部公民館40人?7148ー5665でも相談室へ電話2認知症の方の権利を守る相談体制を整えます認知症の方の財産や権利を守る体制を、身近な地域の中で実現していきます。高齢者なんでも相談室(地域包括支援センター)お気軽に高齢者なんでも相談室は、市内に4カ所(北部、中部、東部、南部)あります。地域で暮らす高齢者の方を介護、福祉、保健、医療など、さまざまな面から総合的に支えるための機関です。認知症に関する相談も受け付けています。ご相談ください!【相談体制の充実】高齢者なんでも相談室に、認知症地域支援推進員を配置しました。医療機関や地域の支援機関との連携を図り、認知症の方やその家族を幅広く支えていきます。問い合わせ所在地担当地域【成年後見制度の利用促進】認知症が進行すると、悪徳商法に騙されたり、振り込め詐欺の被害に遭いやすくなったり…。そこで、後見人が本人に代わって財産の管理・保護をして暮らしの安心を保つ「成年後見制度」の利用を呼び掛けています。3認知症の方を介護する家族の集いの場を増やします北部中部東部南部?7155-5366■■7154-3207FAX?7150-2953■■7158-8419FAX?7148-5665■■7141-2280FAX?7159-9981■■7178-8555FAX江戸川台東2-19下花輪409東葛病院内野々下2-488-5特別養護老人ホームあざみ苑内平和台2-1-2ケアセンター2階富士見台、小屋、南、北、中野久木、平方、平方村新田、美原1~4丁目、江戸川台東1~4丁目、江戸川台西1~4丁目、東深井、西深井、こうのす台、深井新田、西初石1丁目( 73番地を除く)、上新宿新田35 ~ 98番地東初石1~6丁目、青田、駒木、駒木台、十太夫、美田、若葉台、桐ケ谷、谷、下花輪、上貝塚、大畔、上新宿、上新宿新田27~34番地、西初石1丁目73番地、西初石2~6丁目西松ケ丘1丁目、松ケ丘1~6丁目、向小金1~4丁目、前ケ崎、名都借、宮園1~3丁目、思井、中、芝崎、古間木、前平井、後平井、野々下1~6丁目、長崎1~2丁目大字三輪野山、三輪野山1~ 5丁目、大字流山、流山1~9丁目、加、加1~6丁目、市野谷、平和台1~5丁目、大字鰭ケ崎、鰭ケ崎、木、南流山1~ 8丁目、西平井介護者が悩みを抱え込まないよう、介護者同士が集える場、相談できる場づくりを支援します。●オレンジカフェ認知症の方とその家族、地域の方、専門職の方などが気軽に集える場所です。現在は生活クラブ風の村流山ふる「から風流」(東深井)で毎月22日に行っています。●認知症を抱える家族の会「コスモスの会」(隔月開催)認知症の方を介護する家族が集い、日ごろ抱える介護の悩みや不安などを「認知症の人と家族の会千葉県支部」の方、高齢者なんでも相談室の職員などを交えて話し合います。同じ立場だからこそ共感でき、不安や戸惑いが軽くなることもあります。「一人じゃない」「仲間がいる」、ほっとひと息つきませんか。次回は、7月10日? (10時~11時30分)に初石公民館で開催します。問介護支援課?7150-6531■■7159-5055FAXて暮らせる流山市」を創ってまいりましょう。す。皆様、ご一緒に「認知症になっても安心し流山市は、認知症施策にも力を入れていま要です。相談したり、支えられる地域社会づくりが重です。わたしも、あなたもです。だからこそ、認知症は高齢になると誰もがなり得るものだと思います。を理解してくれる人がどれだけ多くいるか」母にとっても、最も重要な点は「周囲に認知症ています。父にとっても、父の介護をしているるべきかを学び、今は、ありのままの父と接し族でその事実を受け止め、どのように対応する方たちから適切な助言をいただき、親戚、家いら立ちを感じたようでした。しかし、信頼すした。父も周囲に理解されない自分に不安や、動をするようになったころは戸惑いがありまを利用しています。父が認知症と疑われる行わたしの父は認知症で、介護保険サービス井崎市長からのメッセージ認知症になっても安心して暮らせる流山市流山市長井崎義治お詫びして訂正します本紙6月1日号(8面)に掲載した「チャレンジキャンプ2015」の申し込みメールアドレスに誤りがありました。正しくはsoudanin18@gmail.comです。既にメールで申し込まれた方は、お手数ですが生涯学習課までご連絡ください。問生涯学習課?7150-6106