ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年6毎月1日・11日・21日発行●発行/流山市●編集/秘書広報課11No.1392〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表) URL http://www.city.nagareyama.chiba.jp/市の人口と予算〈6月1日現在〉人口・世帯( )内は前月比/前年同月比合計= 17 3 , 5 9 2人(+ 120 /+ 2,649 )男女==8 6 , 247人87,345人(+(+82 /+ 1,315 )38 /+ 1,334 )世帯=71, 3 7 8世帯(+ 110 /+ 1,712 )予算一般会計= 550億4,100万円特別・企業会計= 447億4,715万9千円もっと便利に、もっと元気に!特集:介護保険制度の改正安心の介護保険制度を運営します近年の急速な高齢化に伴い、高齢者のひとり暮らしや夫婦のみの世帯、認知症高齢者の増加が予測され、これまで以上に社会全体で高齢者を支援していく必要があります。市では、平成27年度の介護保険制度改正を受けて、より質の高いサービスを提供できるよう取り組んでいます。今号では、医療・介護の連携推進、地域での支え合いの仕組みづくりや介護予防の充実、安定した介護サービスを図るための施設整備、保険料の改定、急がれる認知症高齢者への支援の推進についてお知らせします。問介護支援課?7150-6531■■7159-5055◆医療・介護の連携で在宅介護を支援◆FAX最期までこの家で過ごさせたい介護者のふみ子さん(若葉台在住)母が平成18年にパーキンソン病と診断されました。その2年後に訪問看護、さらに4年後には訪問診療のサービスを利用し始め、現在は24時間緊急対応が可能な訪問看護のお世話になっています。訪問看護ステーションやお医者さんと、24時間連絡がつくのはとても安心です。他人が家に入ることに対して、不安や迷いはありましたが、以前は仕事をしていたため、外部の力を借りることに決めました。実際に来ていただき、いろいろアドバイスを受けながら、自分一人で抱え込まずに済むと思え、気持ちが楽になりました。何より、母は人に会うことが好きで、寝たきり状態になっても、皆さんが来る日はにっこりするんです。着ている洋服をほめられて、笑顔母・保子さんで反応するなど刺激になっているのがよいと思います。家で世話をしたい、最期までこの家で過ごさせたい。さまざまなサービスを利用し、皆さんに支えられることで、それは実現できそうです。ふみ子さんと2人暮らし。保子さんは昨年、P T EG(管を挿入し直接胃や腸に栄養を送る手術)を受けている。世間話のその中から約8年間、保子さんの担当をさせていただいています。月1回の訪問では、世間話をしながら、ふみ子さんの気持ちを聞いたり、保子さんのご様子をうかがい、ヘルパーの派遣回数や曜日の変更など、介護サービスの調整を行っています。ふみ子さんが一生懸命に介護されているので、わたしたちもそれに応えたい。訪問診療の医師、居宅指導の薬剤師、2カ所の訪問看護ステーション、ヘルパーと連携して、一つのチームのような形でかかわっています。ケアマネジャー介護者互いに連携してご本人をチームで支えます~チームの一員にインタビューしました~訪問看護師この仕事は信頼関係が一番大事医師訪問診療で患者さんをサポート訪問診療では、ご家族の目から見た患者さんの様子を教えていただき、診察をします。医師でなくては気付かないことがあるので、声掛けをして患者さんの顔をみます。最近、保子さんがしたいことは「食べる」こと。コミュニケーションの中から、彼女の望むことや困っていることを感じ、サポートできればいいですね。また、ご家族には負担がかかっていないかお話を聞くなど、御用聞きのような役割が大切だと思っています。週1回ご自宅に伺って、血圧や脈を測ったり、胸の音を聞いて健康チェックを行います。保子さんの場合は、寝たきりになってしまい、腸の動きも悪いので、排せつの介助もさせていただいています。この仕事は信頼関係が一番大事です。少しずつ、丁寧にかかわっていくよう心掛けています。加藤ゆき子さん伊藤保彦さん流山市社会福祉協議会、居宅介護支援事業所の主任介護支援専門員24時間対応の在宅療養支援診療所「すずき内科クリニック」勤務。院長ほか3人体制で市内の訪問診療を行っている。●インターネットを利用した情報連携介護を要する方を支援する側の職種間の円滑な連携を進めるため、インターネットを利用した情報連携システムを導入しました。個人情報は強固に保護しつつ、ご本人の病状や、心身の状況変化について情報を共有し、より総合的に支えることが可能となります。高橋千江美さん流山市訪問看護ステーション看護師●医療と介護の連携推進の取り組み介護を要する方の支援の仕組みの中でも、介護と医療が連携した支援サービスが、その要となります。市では医師やケアマネジャーなど、医療と介護関係者が集う会議や研修を行うなど、連携推進の取り組みを行っています。プレミアム商品券完売のお知らせ「流山市プレミアム商品券」は完売となりました。本紙6月1日号(8面)に掲載した市役所・流山商工会議所での平日販売、流山おおたかの森S・Cでの土・日曜の販売はありませんのでご注意ください。問商工課?7150-6085