ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
平成27年No.1389毎月1日・11日・21日発行●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男女= 78,672人= 79,657人(+ 66 /+ 1,311)(+ 47 /+ 1,308)世帯= 62,081世帯(+ 89 /+ 1,881)【予算】一般会計= 389億3,562万6千円特別・企業会計= 352億5,136万8千円かよちゃんの心臓移植にご支援を渡米しての手術費用は約2億4,500万円学校サポートボランティア「書道出前軍団」約50人の仲間と小学校5校で毛筆授業の指導補助後ごかん閑とら寅さん(富士見台2丁目在住、77歳)雄お「筆や硯の手入れを徹底して伝えます。子どもたちに、物を大事にする心、周囲の人を大切に思う心を養ってほしい」と語る後閑寅雄さん。自宅近くの新川小学校で毛筆授業の指導補助ボランティアを始めたのは15年前。その後、児童への指導拡充を図るため、後閑さんの活動に賛同した書道愛好者で「書道出前軍団」を結成し、市教育委員会が募集する「学校サポートボランティア」に登録。50人の仲間とともに、市内5小学校で指導補助の活動を続けている。授業内容や指導方法は、学校側と綿密な話し合いを行い組み立てる。年末年始にかけては、3年生から6年生までの全児童を対象に書初め練習会と大会を開催。児童一人ひとりに目を配りながら、用具の手入れや保管の仕方を伝授している。平成24年度、こうした活動が認められ、書道出前軍団が流山市青少年育成会議連絡協議会から青少年育成功労団体として表彰された。群馬県榛名町(現・高崎市)生まれの後閑さんは、中学時代、書道の先生に「線の素朴さ、力強さがよい」と夏休みの課題作品を褒められ書に興味を持つ。また、人に勧められ俳句大会に投句した作品が1・2・3席に入賞。審査委員長だった俳人・富けいふう安風生氏から俳号「恵風」をいただき、後に書の雅号(恵楓)としても使用したという。地元の高校を卒業後、単身で上京した後閑さんは、製菓工場に入社。高校時代、そみがして社会人になってからも書道を続け、その先々で出会った先生のもとで腕を磨いた。一つの縁で「大東書道」誌を入手、入会。書道講習会を通じて、青山杉雨氏、宇野雪村氏など日本書壇の中核をなす先生方から学んだ。書家として「読売書法展」(同新聞社主催)で2度の特選に輝くなど、中央書壇との接点もあった後閑さんだったが、昭和49年に体調を崩してからは、移り住んだ流山市内での書作活動に専念している。「きれいな字、力強い字、夢を与えてくれる字が好き」と話す後閑さんの自宅には、書に関する新聞や雑誌の切り抜きを綴った数十冊のファイルが保管されている。字を集める「集字」が、書作活動には欠かせないと話す。平成20年、後閑さんの古希を記念して生涯学習センターで開催された「チャリティ書画展」(同実行委員会主催)には、約750人の方が来場。チャリティ作品の売上金はお祝金と合わせて、「流山市教育、文化及びスポーツ施設整備等基金」に寄附された。今年、喜寿の節目に7年ぶりの「チャリティ書画展」(別掲)を開く後閑さん。「サラリーマン時代から仕事と書だけが好きな不器用者ですが、何か地域の役に立てれば」と語る。今回も売上金は全額、市に寄附したいと話す。昨年、新川小学校で行った毛筆授業の様子5月4日、グリーンフェスティバルの会場内で、心臓に重い病気を抱える市内在住の金沢佳代ちゃん(1歳7カ月)のご両親(輝宏さん・亜矢子さん)と「かよちゃんを救う会」(佐藤典孝代表)の皆さんが募金活動を行いました。目標金額は2億4,500万円で、渡米して行う予定の心臓移植費用や渡航費用に使われます。井崎市長も活動場所に駆けつけ、一緒に募金への協力を呼びかけました。かよちゃんが抱える病気は「拘束型心筋症」という、原因や治療法が見つかっていない死亡率が高い難病です。かよちゃんのように小さい子どもの治療法としては心臓移植が選択され、早い時期の移植が望まれます。救う会の皆さんは、かよちゃんのご両親の友人が中心となっており人手が足りず、募金活動にご協力いただけるボランティアの皆さんも募集しています。なお、募金の振り込み先など詳細は、救う会へ電話(?04-7157-7061)または同会ホーグリーンフェスティバル会場で募金への協力を呼びかける佳代ちゃんのご両親。教養講座「子どもと一緒にベビーサイン」ベビーサインは、あかちゃんと手を使って会話する育児法です。まだ、うまくお話しできないあかちゃんと、楽しくコミュニケーションをとるコツを学びましょう。日5月30日? 10時?11時30分所おおたかの森センター(おおたかの森小・中学校内)講日本ベビーサイン協会認定マスターインストラクター・牛木貴恵さん対2歳までのあかちゃんとママ・パパおよび妊婦の方定20組(先着順)費1組500円申5月12日10時から木の図書館に電話問木の図書館?7145-8000産後ママのための美ボディメイクダンス♪ムページをご覧ください。ID 25475初めての方でも安心。ダンスストレッチで、産後の身体をさらにきれいに絞りましょう。お子さん連れの方も大歓迎です。日6月4日? 13時30分?14時45分所十太夫福祉会館講ダンスインストラクター・出口真由子さん定20人(先着順)持ヨガマットまたはバスタオル、飲み物、タオル※動きやすい服装で申電話問十太夫福祉会館?7154-5254ID 24825「心」「ふるさと」「父母」「富士山」をテーマに作品を展示します。また、チャリティ作品に加え、後閑氏に縁のある方々から借用した、日本の近現代の代表作家の貴重な作品も展示されます。日5月27日? ?31日? 9時?21時(小ギャラリーは16時30分まで。31日は16時で終了)所生涯学習センター費無料平井平太郎翁の昭た和め永63年眠2さ月れた17日。、心不全ている平井秀明さんの祖父。タの店「茶ちゃ豆ず蘭らん」を経営し梅沢仙吉翁街道沿いでコーヒーとパス引き受けていた。いま流山船主で、万上味淋の輸送を譜を守り、5艘の高瀬船のたのは、流山1丁目の流鉄に乗りはじめ、太平船の系記者の疑問に答えてくれて流山に運ばれたのか。ら父平親太の郎吉翁五は郎、につ10歳の時かいて船の蒸気機関車は、どうやっ流山ならではの話である。たと言われるが、この最初う。江戸川の水運で栄えたわれていたものを買い入れ一両は川崎付近で土工に使機「関車30トが2ン輌の積太め平た船」にと蒸云気から譲りうけたもの。他の年2月のことだ。頸くび城き鉄道(新潟県東頸城郡)歳の平井平太郎翁。昭和62この蒸気機関車の一輌は輌であった」と、記してある。車・客車・貨車それぞれ二に準備した車両は蒸気機関工夫四。計十八名。創業事夫一、炭水夫一、掃除夫二、関庫主任一、運転手一、火は助役兼任)、駅夫二、機役一、車掌二(うち一名大正14年に入線したサドルタンク機関車主任技術者一、駅長一、助れた)。従業員は、書記二、と、明かしてくれたのが84ち赤城台は平和台と改称さんだのは私の太平船です」馬橋の六つとなり、そのう「その流鉄の機関車を運鰭ケ崎・小金城趾・幸谷・だのを見ています」。(その後、流山・赤城台・っすぐ流鉄の線路まで運ん谷口・馬橋の四つであった屋のところで右折して、ま道。駅は流山・鰭ケ崎・大に陸揚げされ、裏通りを東メートル、全線単線の小鉄ばれて来て万まん上じょう味み淋りんの先七キロ、線路幅〇・七六二や機関車が江戸川を船で運流山軽便鉄道㈱は、全長五・が小学正五年三月十四日開業した吉翁(校179歳年)生でのあ時る。。客「車私道彦著・『町民鉄道の崙ろん書房発行60年』(北野)に、「大の生き字引の一人、梅沢仙本社の近所に住んでいた町高瀬舟が機関車を運ぶ山本文男2古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。