ブックタイトル広報ながれやま
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広報ながれやま
第1387号平成27年4月21日?4策定市では、健康福祉に係る「流山市高齢者支援計画」「障害者計画・障害福祉計画」「健康都市プログラム」「健康づくり支援計画」を策定しました。このページでは、各計画の概要をお知らせします。計画書の閲覧計画書は、市役所情報公開コーナー、図書館で閲覧できるほか、市ホームページでもご覧になれます。共に生き、共に築く、私たちのまち-流山第5次流山市障害者計画・第4期流山市障害福祉計画この計画では、サービスの種類ごとに数値目標を定め、障害者福祉施策を推進することを目的とします。サービスの種類は、主に次の2つに分かれます。(1)自立支援給付:障害者総合支援法に基づいた全国共通のサービスで、主に次のものがあります。①ホームヘルプサービス②施設入所サービス③グループホームの利用④障害者の就労を支援するサービス(2)地域生活支援事業:地域の特性に応じて柔軟に地方自治体が実施するサービスで、主に次のものがあります。①相談支援事業②コニュニケーション支援事業③日常生活用具給付等事業④地域活動支援センター事業計画の期間(1)第5次流山市障害者計画:障害者基本法に基づく平成27年度から平成32年度までの6年間(2)第4期流山市障害福祉計画:障害者総合支援法に基づく平成27年度から平成29年度までの3年間基本理念障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う地域社会づくりを推進していくため、「共に生き、共に築く、私たちのまち-流山」を基本理念としました。第4期流山市障害福祉計画は各サービスの具体的な数値目標を定めています1問障害者支援課?7150-6081ID 25045第5次流山市障害者計画は、基本理念に基づき、7つの施策分野で事業を展開します啓発・広報の充実障害者の自立と社会参加を促進するため、障害者や福祉に関する理解と認識を深めていただくための啓発活動を推進します。23生活環境の整備障害者の自立と社会参加を促進するために、バリアフリー化による公共交通施設などの整備、安全な歩行空間の確保を図ります。4子育て・教育の充実成長発達期の乳幼児に適切な療育・指導を実施し、障害の軽減を図ります。また、保育所や幼稚園などで、就学前の療育相談や巡回相談を実施します。5就労支援・雇用の促進自立を促進するため、福祉的就労から一般就労まで、障害に即した多様な就労形態を目指した支援を行います。6保健・医療の充実母子保健、成人保健、精神保健の対策の充実を図り、障害の早期予防と健康づくりを推進します。また、重度障害者医療費助成制度の現物給付化を実施します。7生活支援サービスの充実地域で自立した生活ができるように、相談支援事業所の充実と、グループホームなどの整備や自立生活の場を確保します。情報・コミュニケーションの促進手話通訳者や要約筆記奉仕員などの養成研修を推進し、聴覚障害者のコミュニケーション支援体制の充実を図ります。計画の期間平成27年度から平成31年度までの5年間「いつまでも健康で生活したい」という願いの実現のために健康づくり支援計画(健康増進計画・食育推進計画・歯と口腔の健康づくり支援計画・母子保健計画)基本理念みんな笑顔でイキイキ明るい健康づくり問保健センター? 7154-0331ID 25048計画策定の主旨少子高齢化が進む一方、若い世代の転入も増えている現在、市民一人ひとりに対する健康づくりへの支援が求められています。そのような中、市民は「いつまでも健康で暮らしたい」と望んでいます。この計画は、その願いを実現させるために策定した計画です。また、この計画ではWHO(世界保健機関)が提唱する21世紀の健康戦略であるヘルスプロモーションの視点に立った「市民主体の健康づくり」を目指します。計画の構成流山市の現状を踏まえ、基本理念とその内容に沿った7つの基本目標を定めています。さらに、基本目標ごとに、取り組みの方向性とライフステージに合わせた目標(めざす姿)、アンケート調査などの結果から見えてきた数値目標を定め、市の取り組みや主な事業をまとめています。基本目標1自分の健康を守り、いきいきと充実した健康生活の推進早い時期からの生活習慣病予防のための働きかけを行います。基本目標3自分と大切な人を守るために、生活の中からたばこの煙を減らす取り組みの推進喫煙者の減少および受動喫煙被害の減少の2つの方向から取り組みを推進します。基本目標5体を動かす楽しさを見つけ、継続的運動習慣を身につけるための取り組みの推進多くの人が無理なく日常生活の中で運動を実施する方法や環境づくりをめざします。基本目標7ライフステージ乳幼児期(0~5歳)学齢期(6~17歳)青年期(18~39歳)壮年期(40~64歳)高齢期(65歳以上)すべての子どもが健やかに育つための取り組みの推進すべての子どもが母子保健サービスを受けられるように、サービスの提供に努めます。基本目標2健全・健康な食生活を目指す取り組みの推進食育を自分や家族の問題として認識し、実際に食育に取り組む事ができるような体制づくりなどを進めます。基本目標4こころの健康を保ち、楽しみを持っていきいきと自分らしく過ごせるための取り組みの推進適度な運動やバランスの取れた栄養・食生活、休養を日常生活に取り入れられるように支援します。基本目標6歯と口腔の健康づくり生涯を通じて自分の歯で食べる楽しみを味わうために、乳幼児期から歯周病などを予防するための働きかけに取り組みます。