ブックタイトル広報ながれやま
- ページ
- 4/4
このページは 広報ながれやま 平成27年4月11日号 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
このページは 広報ながれやま 平成27年4月11日号 の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。
広報ながれやま
平成27年No.1386毎月1日・11日・21日発行●〒270-0192千葉県流山市平和台1-1-1 ?04-7158-1111(代表)●発行/流山市●流山市のホームページアドレスhttp://www.city.nagareyama.chiba.jp/●編集/秘書広報課市の人口と予算〈8月1日現在〉【人口・世帯】( )内は前月比/前年同月比合計= 158,329人(+ 113 /+ 2,619)男= 78,672人(+ 66 /+ 1,311)女= 79,657人(+ 47 /+ 1,308)世帯= 62,081世帯(+ 89 /+ 1,881)オープンガーデンマップ&ガイド販売中5月17日から公開される自慢の庭を写真で紹介【予算】一般会計= 389億3,562万6千円特別・企業会計= 352億5,136万8千円戦中戦後の流山を聞き書き公民館講座から誕生した流山女性聞き書きの会みらい中央公民館(文化会館)の女性セミナー「聞き書き講座」かメンバーは前列左から、植村イク子さん、村田和子さん、小林三代子さん、伊藤繁子さん。後列左から、鈴木節子さん、木津陽子さん、池田敏恵さん、横村香津子さんら誕生したサークル「流山女性聞き書きの会みらい」が、終戦70年を迎える今年、戦中戦後の流山を生き抜いた79歳から92歳の男女、計7人の話を伺い、原稿を書き、手づくり冊子をつくろうと編集作業を進めている。3年前、女性12人で結成した「みらい」。当初から活動している伊藤繁子さんは「こんなに続くとは思わなかった」と振り返る。これまで発行した冊子は3冊。平成25年3月、市内に住む80代の女性5人に昔の思い出を語っていただき、1冊にまとめた「聞き書きおばあちゃんの昔ばなし」を発行。手づくり冊子の第1弾である。昨年3月には、4人の女性の話を紹介した「聞き書きおばあちゃんの昔ばなしⅡ」を発行。メンバーの木津陽子さんは「みなさん80歳以上の方ですが、とても若いと感じました。共感する話も多く自分を振り返るよい機会にもなりました」と話す。また、村田和子さんは「若いころから年配の方の話を聞くのが好きでした。もっと早く活動していれば、明治生まれの方に貴重な話を伺えたかも」と残念そうに語る。第3弾は、昨年10月に発行した「聞き書き流山白みりんとともに生きる」。流山発祥の白みりんが誕生200周年記念の年であったことからテーマを決めた聞き書きに初挑戦。前作までとは違い、女性だけでなく、みりん製造に関わった男性など5人の方から話を伺った。「みらい」の活動と手づくり冊子は、新聞記事でも紹介され、昨年3月には、活動拠点である中央公民館が文部科学省から「全国優良公民館」として表彰された。「みらい」の地道な活動が、受賞理由のひとつとなった。当初からのメンバー5人を含め、現在は8人で活動している「みらい」。第4弾の冊子は、今年5月に発行する予定。なお、前3作は市内公民館や図書館、千葉県立図書館でご覧いただけます。今年で11回目を迎えるオープンガーデン。5月17日から3日間、統一公開される自慢の庭を紹介している「オープンガーデンマップ&ガイド」2015年版(ながれやまガーデニングクラブ花カレン恋人ト「マップ&ガイド」2015年版発行)が、市内一部の書店や園芸店などで販売中(一冊200円)です。同ガイドの取り扱い店など詳細は、市ホームページをご覧ください。問みどりの課?7150-6092 ID 15035ゆうゆう大学合同公開講演会地域コーディネーターとして全国各地のまちづくりを支援する市民社会パートナーズ代表で、PTA会長やNPO法人理事も務める「チク(地区)メン」こと庄嶋孝広さんを講師に迎え、これまでの経験や知識を地域で役立てるための地域活動についてお話ししていただきます。日4月28日? 10時?11時30分(開場は9時30分から)所文化会館費無料申不要問文化会館?7158-3462 ID 20528児童書の展示「本の中の図書館へ」物語の中に図書館が登場する子ども向けの本を展示します。日4月23日? ~5月6日(振休)※4月27日?・30日?は休館所中央図書館4月23日の「子ども読書の日」にちなみ、読み聞かせなどの活動をしている団体が、影絵やお話、絵本の読み聞かせなどを実演します。日4月26日? 10時~12時所森の図費無料問中央図書館?7159-4646ID 24901子ども読書まつり(流山市子どもの読書推進の会・森の図書館共催)日5月17日? 10時30分~11時30分所県立手賀の丘少年自然の家(柏市)定50人(先着順)※小学生以下は保護書館定130人(先着順)費無料申不要問中央図書館?7159-4646森の図書館?7152-3200ID 24899子育てママのリフレッシュサロン(全5回)~快適スッキリ子育てライフ~身も心もほぐして、優しい気持ちでお子さんと向き合いましょう。お子さ期日時間プログラムん連れでもお一人でも参加できます。4月24日?脂肪燃焼プログラム所南流山センター対子育てママ※お5月22日?脂肪燃焼プログラム子さんと一緒の参可も可定50人(先10時30分ビューティーシェイプ6月3日?~プログラム着順)費大人1回500円、お子さん16月19日?11時30分7月6日?ハイ&ロークラス人につき1回100円持タオル、飲みきれいになるため物、運動靴申電話または直接窓口へ(腹・背中編)問南流山センター?7159-4511県立手賀の丘少年自然の家みんなおいでよ!プラネタリウム者同伴費無料申4月17日9時から電話問同自然の家?7191-1923手段は水運から鉄道、トラそれぞれの聞き書き原稿を全員で校正しかし、人と物資の輸送いの「ものがたり」である。長(加か村むら出身)は書いている。流鉄百年は、汗と涙と笑した岩田耕作・日本大学学の路線。山」(千城書房刊)を上梓解できると、「ふるさと流わそずれかぞ5れ・27輌キ。ロ従メ業ー員トル18名。が、鉄道に反対したのは理の蒸気機関車。客車、貨車運で繁栄している流山町民0・762メートル。小型く鉄道計画を発表した。水城県に入り土浦、水戸へ行し5た年が3、月レー14日ルに幅営は業狭を軌開の始松戸、流山、野田を経て茨町民鉄道「流鉄」は大正河島、南千住、北千住、新宿、と書いてある。通運会社が上野、田端、三として敷設せられしもの」その頃、私設鉄道の日本び貨物の輸送を為すを目的ていた。流山町を終点とし、旅客及船で加か岸ぎしの船着場は賑わっ鉄道は、馬橋駅を起点とし、流山の物資を運ぶ高瀬醤しょう油、米穀、薪炭などが就航。流山のみりん、気船通運丸・銚子丸京を結ぶ定期航路に蒸が開削され、銚子と東江戸川明治を結23年ぶ、利利根根運川河と功賞牌を授与された。「万まん上じょう味淋」がともに有「天あっ晴ぱれ味淋」と堀切の万国博覧会で、秋元の大正5年3月14日、流山駅ホームで軽便鉄道の開業を祝う町民たち。提供:吉場多美子さん(10代目・吉場利右衛門)ーストリアで開かれたの里である。明治6年、オ流山町と云えば、みりん「流大山正案5内年」2に月「流28日山発軽行便の移転した。人に選ばれる。県庁は流山から遠く千葉へ立総会で5人の取締役の一県を誕生させると同時に、果たし、町民代表として創政府が印旛県を廃止、千葉右衛門がその中心的役割をなる。明治6年6月、明治物商で町議会議員の吉場利置県が断行され印旛県庁と道株式会社を設立する。金ていた。明治4年には廃藩治2年には葛飾県庁が建っ資人本た金ち7は万大円正の2流年山軽11月便7鉄日、ある加1丁目の台地に、明運の衰退を覚った流山の商現在、流山市立博物館がック便へ転換して行く。水誇り高き地「流山」山本文男1古紙70%再生紙、植物油インキ使用掲載記事へのお問い合わせの際は、電話番号の押し間違えのないようにお願いします。本紙掲載の募集記事などにかかる応募者の個人データについては、当該目的以外では使用しません。